お気に入りの100均の櫛をご紹介します。これは私の中では最強のくしです(笑)

順調に行けば、来年から2年ほどイギリスで暮らす予定なのですが、向こうに行って日本を恋しく思うだろうことのひとつが、100均の存在だと思います。イギリスにも似たようなおはあるけど、品揃えと商品のクオリティは日本の100均のほうが優れてると思う!

(ちなみに、もうひとつ恋しく思うことが確定しているのは、ごま油!(笑)向こうでは手に入りにくそうだけど、大好きなんですw)

そんな100均が大好きな私ですが、中でも、このダイソーの桃の櫛は、TOP3に入るくらいお気に入りの商品です。

100均の桃の櫛

この櫛、ずーーーーーっと長いこと欠品だったのですが、先日ふとダイソーに行ったところ、発見して3つも買ってしまいました。イギリスにももちろん持っていくつもりです。

この櫛を使うまで、色々と試してみたんです。有名メーカーの豚毛の櫛とか、いのししの毛のほうがいいとどこかで聞いたら、それを買ったり、つげの櫛もいいよね、ってことで何本か試してみたり・・・。

使っていくうちに気付いたのですが、私の髪質は、剛毛・直毛・ボリューミーという三重苦の髪質です。ブラッシングと言うよりコーミングが重要!豚や猪のブラシが合わないのもそのためだと思います。(ブラシは髪にボリュームを出したい人が使うもの見たい。)なので、選択肢は櫛のみ!ということに。

それじゃあ、つげ櫛がよかったかと言われると、私的にはお値段の割には・・・・って感じでしたw たぶん品質的にはいいもので使えば使うほどいいのだと思うのですが、使い込む前に壊れました。まあ、誤って踏んでしまって壊れたので自己責任なのですがw

(余談ですが、髪の毛って全くお手入れしていなくても、どんなにカラーリングを頻繁にしていても、艶があってまっすぐですごくきれいな人っていますよね。そういう人に今まで2人ほど出会いました。 言うことを聞いてくれない髪を持つ私は、お手入れをしてやっと見れるくらいだと言うのに・・・超絶うらやましいですw)

ーーー話を戻して。

そんな中で見つけたのが、この100均の櫛でした。この櫛はとても丈夫なので、かばんの中に適当に入れて乱暴に扱っても壊れないし、万が一壊れても100円なので痛くない。(つげ櫛が壊れたときは落ち込みました。)大きさもコンパクトで持ち運びにも便利ですし、今まで使ってきた中でも一番頻繁に使っている櫛です。

ただし、この櫛はこのまま使うのではなく、椿油にしばらく漬けておいてから使います。

ちなみに、上のものが新品で、下のものが3年位前に買って乱暴に日常的に扱ってきた櫛です。たまに椿油をまぶしていますwだいぶ色が変わってきました。(比べてみると、ちょっと細かさが違いますね。全く同じ商品ではないのかも・・・。)

椿油の塗り方はいたって簡単です。椿油かあんず油など、何かしらのオイルを用意します。

やすりで削ってから油をまぶすという方法もあるようですが、私はやったことがありません。それでも問題なく使えているので、今回はやすりなしでやってみます。

ラップの上に櫛を置いて全体に満遍なく染み渡るように、オイルを多めに振りかけます。(私の使った椿油の場合、容量の4分の1くらい使いました。)

こんな感じです。

ラップで包み、その上からオイルが漏れないようにキッチンペーパーなどでさらに包みます。1週間くらい放置して、櫛全体に油が染み渡ったら、余分な油を拭いて使います。

この櫛を使い続けて最近分かってきた事は、髪を梳かすって、実はとても重要なんだな~ということ。しかも、結構な時間。トリートメントや整髪剤ももちろん重要ですが、こまめに髪を梳かすことで血行をよくして、頭皮の油を髪に行き渡らせることが出来るようです。実際に、頻繁に梳かしているときとそうでないときは、見た目もぜんぜん違います。

そして木製の櫛がいいのは、プラスチックと違って静電気を起こしにくいところです。特に冬は乾燥も気になるので、木製の櫛を使うことをオススメします。

私と同じような髪質で髪にお悩みの方は、是非トライしてみてください^^

↓今回使用した椿油

追記:髪にツヤを出す方法について、私がもう一つ知っていることをまとめたので、こちらもぜひ読んでいただけると嬉しいです!↓

美容師さんに教えてもらった、髪につやを出すために必要なストレートアイロン(ヘアアイロン)の条件
ストレートアイロンを使って髪につやを出す方法 このブログは主に編み物やお菓子作り(+たまにガーデニング)がメインテ...
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。