Anna Maltz の新刊、”Marlisle: a new direction in knitting” の出版記念パーティーに行ってきました~!

ちょっと前に迷っていた Anna Maltz の出版記念パーティーに行ってきました。

Leeds のワークショップで習った Marlisle のスワッチの Steeking とブロッキング ・・・緊張の一瞬です(笑)
とっくの昔に完成していた Marlisle のスワッチです。 Marlisle 編みについては、こちらのペ...

Marlisle の生みの親である Anna Maltz が本を出版したので、そのお祝いパーティーを Wild And Woolly で開くからぜひ来て!とお店のオーナー(ちなみに彼女の名前もアンナです^^)が言ってくれたのを真に受けて、図々しくも顔を出してみましたw

実は道が激込みで20分ほど遅れて到着。外からでもわかるこの込み具合w

私が Anna に会ったのは一度だけ、しかも去年のことなので、場違いじゃないかな~と不安だったのですが・・・、

彼女は私のことを覚えていてくれました。嬉しい (/_;)

完成したスワッチを持っていったらすごく喜んでくれて、他の方たちにも「いい色の組み合わせね」、とかおほめの言葉をいただき、写真まで撮られてしまいました^^;(ところどころミスっているので、ちょっと恥ずかしかったけど・・・。)

予想していたようなアウェーな感じがしなかったのに勇気づけられた私は、Anna のサインをおねだり。さらに一緒に写真も撮ってもらうというミーハー心丸出しでしたw

素敵なメッセージ付きでうれしい♡♡♡

この Marlisle のピンバッジもくれました。めちゃくちゃかわいくないですか?

少しアンナとおしゃべりした後は、パーティーのほかの出席者の方たちと何とか交流を試みました。

この写真、なぜかすごくピンボケですが、お店の込み具合、伝わるでしょうか(笑)すごい人の数でした!混み過ぎていて誰かしら話す相手がいたので、逆にぼっちにならなくてよかったかもw

私の内向的な性格+貧相な英語力で、そんなに多くの人とはおしゃべりできなかったけど・・・^^;

でも、私にしてはよく頑張ったw

あ、そういえば、お店にいた本当にたくさんの人が自分で編んだショールや帽子、セーターなどを着てきていたのがすごく印象的でした。

自分でも編み物をするからと言うのもありますが、手編みの作品は目に留まりますね。特に素敵な糸で編まれたものや変わった編み目のものだとなおさら。こんな編み方があるんだ~とか、この色の組み合わせ素敵!とか、とても刺激を受けます。

そしてなにより、やっぱり着ている人にすごく似合っているんですよね (*^^*)

そういうのを見ているだけで幸せな気分になります。

私は普段身に着ける物はあまり編まないのですが、そろそろセーターやカーディガンを編んでみようかな~と言う気持ちになりました。

そしてお店を見渡すと、アンナの Marlisle の作品が飾られています。

赤いショールと黄色いマフラーは、以前にも Leeds で見せてもらいました。

こちらは初めて見る作品。テストニッターさんが近くにいたのでお話を聞いてみると、彼女はこの黄色いボブルの中に1つだけ茶色のボブルを混ぜ込んだと言っていましたが・・・みんなで探したけど見つからなかったw

ちなみにこのボブルは見たことない感じのボブルスティッチだったのですが、簡単だとおっしゃっていました。

本に載ってるので読んでみたいと思います^^

ケーキやスパークリングワインもたくさん用意されていました。(チェッカーボードのケーキが可愛い♡)

私がお店に来たときは棚2段分あった本も、みるみる少なくなっていってました!!

この日は雨が降っていて、ショーウィンドウが曇ってしまってせっかくのアンナの作品が外からあまりよく見えないのが残念でしたが、このさりげない文字の装飾は可愛いですね~(*^^*)

パーティーはまだ続いていましたが、混雑具合に耐えられなくなりそうだったので、ちょっと早めにお暇しました。

Anna に改めて挨拶に行くと、また絶対にロンドンに来てね!来るときは絶対メールしてね!ブログやってるの?なんていうタイトル?とか、いろいろ聞かれてしまったw(私が marlisle のことブログに書いたよ~と言ったからw)

社交辞令かもしれないけど、つながりを保とうとしてくれているのが嬉しかったです。

私は一人で黙々と編み物をするのも好きですが、編み物を通していろんな人と出会い交流することは、楽しくて心が温かくなることだな~とつくづく思います。ロンドンでは編み物の技法だけではなく、こういうことも学びました。

このラブリーなピンク×白のストライプの袋と金のシールも、アンナがイーストロンドンのお店で買ったものだそうです^^

そうそう!Anna の本、 “Marlisle: a new direction in knitting” は、日本でも手に入るかもしれないですよ!

「京都の amirisu に、箱いっぱいの本を送ったのよ!」 と言っていました。

勿論私が今回ゲットしたものと同じ英語の本ですが、marlisle がもっともっと有名になって日本語訳の本が出版されるといいな~と思っています。

(ところで、amirisu さんの雑誌はロンドンでも、ベルリンの毛糸屋さんでも見かけたことがあります。すごく有名なんですね!私が母と京都旅行をしたときはまだ会社設立前だったようで実店舗には伺ったことがないのですが、日本に帰ったら絶対行ってみたい場所の一つです!)

この本は編み方だけでなく読み物のパート?も多いので、今から読むのがすごく楽しみです。そして日本に帰って落ち着いたら、この本から何か編んでみたいと思います^^

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comments

  1. りんご より:

    こんにちは。りんごです。
    Annnaさんにお会いできたようで良かったです!盛り上がりが伝わってきました。
    Annnaさんも日本人の生徒が来てくれて、きっと嬉しかったと思いますよ。
    外国にいて、いえ外国人だからこそ、言葉を超えて同じ趣味趣向の人と盛り上がれるのは素敵ですよね。日本人と違って主義主張の強いヨーロッパ人でも手芸関係の趣味を持つ人は穏やかな人が多いような気がします。手を動かすときっと癒されるからかもしれませんね。

    ところでMarlisleはamazon(UKでもItaliaでも)で販売されてないようです、、、いつか日本語版が出るといいです。Marlisle、とても気に入ってしまったので。よもぎさんもこの手法使われたら、またブログでご紹介くださいね。
    楽しい記事、ありがとうございました。

    • よもぎ より:

      りんござん

      盛り上がり、伝わりましたか~!よかったです^^;
      すごい熱気でしたw

      >日本人と違って主義主張の強いヨーロッパ人でも手芸関係の趣味を持つ人は穏やかな人が多いような気がします。

      それ、私も思いました!イギリスに限らず、バルト三国やドイツでもいろんな人に出会いましたが、
      確かにクラフトをする人ですごく感じが悪かったという人はいなかったです。
      物作りが好きだという気持ちがあふれている人たちが多く、みんな親切でした^^

      Marisle の本は、イギリスではアンナのホームページから購入することができますよ!
      アマゾンで売る予定があるかはわからないのですが、彼女のホームページから購入した場合でも、イタリアにも発送してくれるようです。
      (送料は試しにローマで計算したら、Royal Mail の International と言うプランで7.35£でした。)
      詳しくはぜひ、アンナのホームページをのぞいてみてくださいね~^^

  2. ノエルまま より:

    よもぎさん、こんばんは。

    パーティ行かれたんですね!楽しまれたようで何よりです、そしてお疲れさまでした^^
    先生もよもぎさんのことを覚えててくださったんですね、こういうのってすごく嬉しいですよね。他の方とも編み物を通じて有意義な交流ができてよかったですね。

    よもぎさんが編まれていたスワッチの色使い、どれも素敵ですが、黄色とグレーの組み合わせが特に好きです。本当にあんなマフラーが欲しいです(笑)

    日本に戻られたら、Marlisleに興味がある方によもぎさんが教えてさしあげては?
    技法に興味はあるけど、英語が…という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。よもぎさんは先生に直接教わってらっしゃるし、習いたい!という方がたくさんいるんじゃないかな、と思います。日本でもMarlisleの輪が広がるといいですよね^^

    あ、あと編み本の件、お役に立てたようで良かったです^^
    私もまさかこんな風に繋がることがあるとは思わず、嬉しいびっくりでした。

    • よもぎ より:

      ノエルママさん

      はい。行く前は本当に場違いじゃないか不安だったのですが、
      笑顔があふれる素敵なパーティーでした^^
      本当に、勇気を出して行ってよかったです!

      黄色×グレーって、控えめだけどしっくりくる配色ですよね。私も好きです^^
      そして、パターンのドットがまた可愛いですよね♡

      Marlisle の普及活動(?)、すごくやってみたいです!
      でも、Marlisle 編みはまだスワッチを編んだことがあるだけなので、
      人様に教えられるような技術は身についてないかな~と思います^^;
      それに、Marlisle として教えるとなると、Anna の許可も必要になってくると思いますしね。

      ただ、イギリスに来て編み物を習うことの楽しさをたくさん経験してきたので、
      その楽しさを今度は私が伝える側に立てればいいな~と言うことは考えています。
      まずはグラニースクエアからですかね?(笑)

      意外なところで意外なつながりを発見することって、意外と結構ありますよね!
      今日、フリーメイソンの博物館に行ってきたのですが、
      そこで私の好きな画家のアルフォンス・ミュシャのデザインしたメダルを発見したんですよ~!
      ツアーにも参加したのですが、実際に会員の方が使っている部屋に入ることができたりして、
      予想を裏切る面白さでした。(写真も撮ってよかったので、いつかブログに書きたいのですが・・・
      とても見事な装飾が施された部屋でした~(≧▽≦))

      フリーメイソンに興味があるからというわけではなく、無料だったからと言うだけの理由で行った博物館でしたが、
      意外な発見があって嬉しかったです^^
      (長文の自分語り失礼しました^^;)

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