アヴリルのハンドウォーマー、余った糸でさらに2つ編んでみました

アヴリルのハンドウォーマーのキットに含まれている糸で作ると、余り糸がでてきます。

その量が、意外と多い。

私は3つ分のキットを編んだので、最終的に↑これだけの量の糸が余りました。

せっかくのカシミアの糸なので、余った糸でもう1枚作れないかと思ってみたら、2枚作れてしまいました!

ただ、色によってあまり具合がばらばらで、色の組み合わせを考えるのが大変だったので、あえて段数を決めずにランダムに編んでみました。

色をたくさん使うため糸端の処理がめんどくさいので、糸のつなげ方は以前ご紹介したフェルト化させる方法を使いました。

編み物の毛糸のつなぎ方に、こんな方法があるのをご存知ですか?
検索からいらっしゃった方へ:こちらのページではちょっと珍しい糸のつなぎ方をご紹介しているので、一般的な糸替えの方...

しかし、これが微妙に失敗 ( ;∀;)

まず、糸を半分の太さに切らずにつなげたので、その部分が分厚くなってしまいました。

途中で気づいて2本どりになっている糸のうちの1本だけをつなげるようにしてみたのですが、違う色同士をつなげるので、その部分が若干目立ってしまいました。

こんな感じで、変えた部分に若干違和感がありますよね(汗)

横着はするなってことだと悟りましたw

(あ、でもこの方法、Whispering Lace や アニスショールだとすごくうまくいきました。同じ色同士で細い糸なら大丈夫そうです。)

DROPS Whispering Lace (ショール)から学んだ、初心者がレース編みを編むための2つのコツ
レース編みは、気を付けながら編めば意外と簡単! DROPS と言う糸のブランドのフリーパターンから、Whisper...
初めて編んだ Annis Shawl には、改善点がたくさんありました!
ここでご紹介していなかったアニスのブロッキングが、この間やっと終わりました! ↓ちなみにこちらがブロッキン...

もう一色はボーダーにしてみました。

先に縮絨まで完成していた緑×紺のものと比べると、大きさも風合いも全く違います。

この時点ではカシミアのふわふわ感は全くなく、目も大きいですよね。

縮絨をすると、同じようにふわふわのテクスチャーが生まれました!

ボーダーのハンドウォーマーはなかなかシックでいい感じ。

しかしこちら、少し縮絨をし過ぎてしまったみたいで、若干サラサラ感がほかのものより劣っていますw

それでも十分柔らかいので、言われなければ気にならない程度ではありますが・・・。

こちらのものは完全にランダムな感じにしたかったので、左右の色の出方もバラバラです。

余った色の糸をランダムにつなぎ合わせただけの割には、ピンクやオレンジが効き色になっていて、意外といい感じの組み合わせになりました。でもやっぱり、糸替えの部分が目立っているのが惜しい・・・(>_<)

ボーダーの反省を踏まえて、こちらは縮絨を控えめにしたため、柔らかく、ふわふわの感触になりました。

とても暖かくてつけていて気持ちがいいハンドウォーマーですが、私は使うことは多分ないでしょう。全て母のものになりそうです(笑)

それでも、カシミアの糸の特性や縮絨の方法、こんな風にふわふわに変身するんだ~!という発見があったので、編んでみて良かったです^^

軽くて暖かく、肌触りが抜群にいいカシミアの糸を使って、皆さんもぜひ編んでみてくださいね~!

おまけ・・・ポンポンを作ったら、ハンドウォーマーみたいにふわふわなポンポンになるかな?と言う母の疑問に答えるために、最後の最後に余った糸でポンポンを作り、縮絨してみたところ・・・

ただのフェルトになってしまいましたw 残念。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。