【ラトビア】ラトビアの本屋さんには、なぜか毛糸が売っていました

ラトビア国内に展開する zvaigznes grāmatnīca という本屋さんです。

リガにも数店舗あるようですが、私が今回訪れたのはラトビアの旧市街の外にあるお店です。

実は Google map で Yarn shop と検索すると、この近くにもお店があったはずなのですが、ついに見つけることができませんでした(泣)たぶん閉店しちゃったんだと思います。

↑途中でこんなお店は見つけたけど・・・なんとなく入るのはやめました。

まさかこの店がそのヤーンショップだったのかな?^^;

気を取り直して、本屋さんに入ります。

ここでもラトビアの伝統工芸に関する本を探しました。

正直あまりめぼしいものはありませんでした^^;

博物館や SENĀ KLĒTS のほうがセンスがいい本を取り扱っていたかなと言う感じ。

↑ちなみにこちらが国立歴史博物館のお土産ショップ。

英語で出版された本のラトビア語版もよく見かけました。

100~の本は、日本語にも翻訳されていますよね。私も持ってる!と思ったら、数が少なめの75 でした(笑)

そしてちょっと意外だったのが、本屋さんなのに毛糸が売ってるところ!

ラトビア製の糸でした。

100gで約2€はかなり安い!

けど、ラトビアの糸って品質的にはどうなのでしょう。

どなたかのブログで「ちょっとガサガサしてる」との評価を見かけたことがあるのですが、確かにウール100%だから実際に触ってみるとごわごわしてると言うか、柔らかい感じではありませんでした。

ミトンのような編みこみで強度を出す作品には向いてるけど、マフラーやセーターなど、首周りに着ける者はちょっとチクチク感じる人もいるのかな~。

でも発色がいい糸がすごく多いので、身に着ける者以外のものや小物づくりには最適だと思いました。日本ではこういった派手目の色の毛糸はそんなにポピュラーじゃないので、全色買って帰りたいくらいでした^^;

そしてもう一つ気になったものがこれ!!この本屋さんに限らず、スーパーやお土産屋さんでもこのような伝統柄をモチーフにした袋が売られています。

ここでも思うのです・・・。もっといい柄があったのでは?と・・・(笑)

SENĀ KLĒTS で見かけたようなミトンの柄をプリントすればもっと売れると思う。それとも、ラトビア人に人気の柄と私が考える素敵な柄はちょっと違うのかな?^^;

私はこのような商品を買ってしまうタイプなのですが、そんな私でも食指が動かないとは・・・なんか非常にもったいないと思ってしまいます。(余計なお世話かもしれないけどw)

ちなみにエストニアのお土産ショップに合った袋はこんな感じ。若干マシかな?(上から目線w)


こんな感じで、今日は本と同時に毛糸を購入することができる、リガの本屋さんについてでした!

【エストニア】タリンの本屋さんで見かけた手芸本。エストニアの編み物本は完成度が高いです!
タリンには大きなショッピングセンターが2つあり、それぞれ最上階に本屋さんが入っています。(なんとなく、ルミネの本...

↑ちなみにエストニアの本屋さんにも行きました!

明日からはいよいよ最終国、リトアニアの毛糸屋さんと伝統工芸について見てきたことをレポしたいと思います!

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