キャロットケーキなのに、にんじんの味がしないのはどうして?

キャロットケーキ

にんじんケーキを作ったときの写真です。

にんじんケーキはずっとにんじんの味がするのだと本気で思っていました。だから、幼いころに「にんじんの味は全然しないんだよ!」と誰かが言っていた事は、信じていませんでした(笑)

にんじんケーキをはじめて食べたのは、去年、イギリスにホームステイをしたときです。Sissinghurst と言うガーデンがあるのですが、そこに併設されているカフェで、ホストファミリーから勧められて食べました。(前述の理由から、乗り気じゃなかったのは言うまでもありませんw)

ちなみにそのときに食べたにんじんケーキの写真が、これまた私の別ブログに載っています。不味いことで悪名高いイギリス料理や、キャロットケーキ以外のイギリスのお菓子についての日記もありますので、よろしければご覧下さい!

話を戻して・・・

しかしそこで食べたにんじんケーキがあまりにも美味しかったので、自分のお菓子作りのレパートリーの中に入れようと心に誓いました。

帰国後、数種類のレシピを試してみたのですが、未だにこれだ!というものにはめぐり合えていません。お勧めのレシピをご存知の方がいらっしゃったら、教えていただけませんか?(笑)

にんじんケーキには、シナモンやナツメグなどのスパイスが使われることが多いのですが、これもまた、あまりなじみのない味で新鮮でした。ケーキを作ると言ったら、スポンジケーキやカップケーキのようなマイルドなものが多かったので。病み付きになりそう!

にんじんは例のごとく、アイシングシュガーで作りました。

ケーキの上にかかっている白いクリームはヨーグルトとクリームチーズを混ぜたものなのですが、このにんじんを乗せるともちろん溶けますw

見た目的には可愛いですが、にんじんを乗せたら早めに食べる必要があるという欠点があるのは、ここだけの話ですw

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