バスケット編み(Entrelac knitting)で編んだカバー。かぎ針で編んだポンポンのフリンジも付けました♪

Entrelac Knitting をご存知ですか?日本ではバスケット編みとか白樺編みという名前で知られていると思います。

この編み地は結構前に見たことがあったのですが、当時はどうやって編むかすら想像できずにいました。

いつか編んでみようと思っていたのですが、難しそうだな~、めんどくさそうだな~と、なかなか取り掛かる気になれずに月日が過ぎ、ようやく数か月前に練習してみました・・・^^;

まず最初に編んでみたのがこちら。

↑やり方はこちらの動画を参考にさせていただきました。パートごとに分かれていてすごくわかりやすかったので、おすすめです^^

平編みができたので、次は輪で編んでみることに。

裏側はこんな感じになっています。

編んでみての感想ですが、ブリオッシュ編み同様、一見難しそうに見えますが構造を理解すると難しくありません。編んでいて楽しいです。

・・・が、練習から数か月が経ち編み方を忘れかけているので、動画を見ないで編めるようになるまでもう少し練習したいと思います!

そしてこちらが大きいサイズで編んだもの。

どういった作品に仕立てようか考えていなかったので、とりあえず何かのカバーを作ることにしました。

あまりうまいやり方ではありませんが、簡単にやり方を説明します。

並太の糸で、10目1つのブロック×3個のバスケット編みを編みます。

本体が編めたら縁から目を拾い、輪にして数段編みます。縁は I-code のように勝手にまるまるので、針で本体にかがるように縫い付けます。

(↑これが非常にめんどくさかった!しかも仕上がりもそんなにきれいじゃないし、次に作るとしたら別の方法を考えますw)

縁取りができたら、最後にかぎ針編みでポンポンをつけていきます。

↑ポンポンの編み方はこの方法と同じですが、私はポンポンの本体を作るとき、この方と違うところに針を入れて編みました。そのほうがかっちりとしたポンポンになる気がします。

そしてこのポンポンは1つじゃ物足りない感じだったので、黒い糸でポンポンを編んだ後、その下に別の色の糸でポンポンが間に来るように編みます。(このように編むことによって、一応黒いポンポンが上に来るようになっています。)

このポンポン、簡単だけど個人的にはあまり面白くない技法ですw

それでも頑張って仕上げたのですが、編みあがって全体を見ると、2重はちょっとうるさすぎたかも。もう少し細い糸で編めばちょうどよかったかもしれません。

1つじゃ物足りなくて2つだとうるさい。帯に短し・・・ってやつですかね^^;

個人的には、この色の配色はレトロな感じで気に入っています。

何に使うかは思いつきませんが・・・w

今のところ、サイズが丁度よかったノートパソコンのカバーになっています。


ところで、このバスケット編みをつかって何かほかのものを編みたいな~と思って見本を探していたのですが、なかなかピンとくるものを見つけられずにいました。

せっかく楽しい編み方なのに、作品に応用できないのかな~と思っていると・・・

素晴らしい見本を発見しましたよ!^^ バルト三国で!

これとか

これとか

こんなのも!(この靴下は以前の日記にもアップしましたので、見覚えのある方もいらっしゃるかも。)

細い糸で編んだものを、ポイントで使うと可愛いんですね~!こういうものなら編んでみたいと思います。

勉強になりました^^


バスケット編みは難しそうに見えますが編んでみたら意外と簡単で、しかも楽しい技法なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね~^^

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