Ginkgo shawl、完成はしたものの・・・

ginkgo shawl

作品名:Ginkgo Crescent
使用糸:knitpicks palette シリーズ 25098 Peapod, 24258 Green Tea heather
使用針:knitpicks の 輪針 US 5 (本体) と US 8 (伏せ止め)

配色をミスったGinkgo ショールですが、結局そのまま編むことに決めて、一応完成させました。・・・が、色々と突っ込みどころが多い出来上がりとなってしまいました(汗)

なぜかと言うと、そもそもこのショールの正式名称(?)は、Ginkgo Crescent と言うのですが、私の編んだものはCrescent (三日月) 型になっていないんです(笑)

見切れてしまいましたが、ひし形みたいになっています。

このパターンは、とても “agressive” なブロッキングが必要だと、ラベリーのレビューでどなたかが言っていました。その通りだと思います。かなり強く引っ張って形を作らないと。三日月形にはなってくれないんです。・・・それにしても、ブロッキングって面倒だという私の気持ちがこのショールにはよく現れていると思いますw -_-

そして次、模様編みの部分をよく見ると・・・

上から3番目の葉っぱがなんかおかしい。

そうなんです!掛け目の位置を間違えているんです(泣)(しかもその穴はなぜかひとつだけ孤立したところにあると言うw)

編んだ後に気付いたので、後の祭りでした。

しかし間違いはこれだけではなく、まだあるんです。

真ん中の葉っぱ、左の掛け目の隣の2目一度なのですが、この部分は編み図を見ながら編みます。お気づきの方もいると思いますが、ここも間違っているんです。

で、そこには  “ssp” と言う指示があるのですが、これは slip slip purl の略で、日本語の裏目の右上2目一度にあたります。

でも、私はそれをなぜか “ssk” (slip slip knit) = 右上2目一度と読み間違えたのです。つまり、裏の段なのに、表で行う右上2目一度をしていたんですね。

はい。ちょっと変だな~とは思っていました。でも、「英文パターンは書かれている事をそのまますればいい(裏を編んでいるときに表から見てこうなるように・・・みたいに考えながら編む必要がない)」ということを攻略本で呼んだので、おかしいとは思いつつもその通りに編んでいたのですが、そもそも

記号を読み間違えてるじゃん!

という・・・w

教訓:アルファベットは正しく読みましょう。^^;

(まあでも、これはこれで一応なんとなく模様にはなってはいますよね・・?なってない?w)

配色で悩んでいたのですが、ここは無理に変えなくて正解でした。模様にあわせて色を変えたわけではないので、境目が一直線になってしまうと自然じゃないかな~と思っていたのですが、ブロッキングで引っ張ることによって、いい感じに波打ってくれたので、この点はまあいいとします^^

あ、でも最後の伏せ止めはもっと緩めにするべきでしたね。針の号数も変えなきゃいけないのを忘れてました。(汗)なので、見た目的にもちょっと窮屈そうです

間違えや改善点はいつも以上に多いですが、全体的には、緑から黄色に移り行くイチョウの葉っぱの感じが出せたかな?と思います。でも、うーん、実際に使うかどうかは微妙w

ちなみにこのショールに使った knitpicks のパレットと言うシリーズの糸は、水通しとブロッキングをすることによって手触りが柔らかくなります。あの激安の糸とは天と地との差ですwウール100%だからからかな?

編み物教室の奥様方が「既製品はデザインはいいんだけど、値段の割りに使われてる毛糸は質が悪いのよね~」とおっしゃっていたのですが、やっぱり毛糸って、値段と質は比例するのかもしれないと感じている今日この頃です。(それでもパレットはお手ごろな価格ですが。)

でも一玉1000円以上の毛糸なんてもったいなさ過ぎて使えません(笑)編んでいる時間より、その高級毛糸で何を編むかを考えている時間のほうが長くなって、なかなか進まなそう・・・w

そして、このショールに使われている伏せ止めは、K1 K2tog tbl bind-off というみたいです。(長いw)

この伏せ止めは伸縮性があるという特性から、レースの伏せ止めに使われることが多いそう。

葉っぱの部分は少し残念ですが、新しい技法も覚えたので満足しています^^ やっぱりショールを編むのは楽しいです!

ではでは、今日はこの辺で!

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