イギリスの講習会で習ったシームレスセーターの復習をしました&同じ編み方でぬいぐるみのセーターも編んでみました

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シームレス(ミニ)セーター、やっと形になりました!

イギリスから帰国する数日前に受講した、Hanna Maciejewska さんと言う方のワークショップで習った、シームレスなセットインスリーブのセーターです。

Top-Down のシームレスなセーターの編み方を習いました。【Unravel Yarn Festival 2018 1/3】
先週の土曜日、ロンドンから南へ電車で1時間ほどの Farnham と言う場所で行われたヤーンフェスティバル (U...

↑ワークショップのレポはこちらです。

このセーター、結局完成させることなく日本に帰ってきてしばらくは忘れていたのですが、色んなセーターの編み方を理解したくて編んでみました。(今年の目標は、自分サイズのセーターを一着でもいいから編むことなんです!(笑))

まず最初は、ワークショップで習った通りの目数で編んでみました。

縦10㎝、横15㎝とかなりのミニサイズなので、脇から肩にかけての増やし目(ねじり増し目)の部分が少し目立ってしまうのはしょうがないのかな・・・と思いつつ、少し気になります^^;

袖の部分は引き返し編みで編むのですが、その際に捨て糸を一緒に編みこみ、編み終わった後に引き絞ると袖と身頃とのつなぎ目が目立たなくなるそうです。

ハンナさんのワークショップでは、この方法は特に習わなかったのですが、YouTube で編み方を解説してくれている方がいます。

私も、自分サイズのセーターを編むときはこの方法を使おうと思っています。

で、せっかく小さなセーターが編めたので、近くにあった人形に着せてみました。

ちなみに、このくまの人形もイギリスで知り合いからもらったもので、イギリスでは有名なキャラクターのようです。確か名前もあったような・・・?

最初に編んだセーターは、ちょっとサイズオーバーでした。

これはこれでかわいい感じもしますが^^

そこで、サイズを調整して人形サイズに編んでみたのが、こちらの白いセーターです。

首回りが少しきつそうで裾が短めだったので、その点を改善して赤い毛糸で再び編んでみました。

ちなみに最初のものと比べるとこんな感じ。

赤いほうの袖の部分は、引き返し編みの部分の目数を多くしているので、なだらかなカーブになっていません。

同じ編み方でも、見た目がかなり違うセーターになりました。

着せてみたところ。

ぴったりサイズでいい感じになりました^^ お揃いで帽子とマフラーも編んであげたいくらい(笑)

もう人形を「かわい~♡」と言える年齢はとっくに過ぎているのですが(汗)、やっぱりかわいい!

色もこの人形に合っていて、こんなに小さな作品ですが、編んでみてとても満足度の高いものになりました^^

ワークショップで習った編み方を、改めて復習することができたのもよかったです。

これをもって、シームレス・ミニセーターの完結編としたいと思います!(笑)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。