グラニースクエアの簡単なつなぎ方。細編みで編みつないでいく方法です

細編みでつなぐグラニースクエアのモチーフつなぎ

グラニースクエアのモチーフ編みをつなぎ合わせる方法はたくさんあるのですが、今回は一番基本的で簡単な、細編みでつなぐ方法をご紹介します。

縦と横のつなぎ方さえ覚えていれば数が増えても対応できるので、今回は最低限の枚数の、4枚のモチーフをつなぎ合わせてみたいと思います。

用意するものは、グラニースクエアのモチーフとかぎ針、つなぐための毛糸です。

通常は、本体を編んだサイズと同じサイズの毛糸を使って編みつないでいきます。かぎ針のサイズも同様か、目がきつくなりがちな方は一つ上のサイズを使ってもいいと思います。

写真のように、グラニースクエアのモチーフの表側が外側に来るように合わせます。

まずは、モチーフのコーナーに糸を付けます。(糸のつけ方は、モチーフを編むときと同じつけ方です。)

同じコーナーに細編みを一目編みます。

次に、前側にあるモチーフと後ろ側にあるモチーフをつなぎ合わせますが、このとき写真のように、長編みの頭の鎖目の両方の足を拾います。(半目ではなく。)

上から見た図。このようにモチーフの両側に針を通して、細編みを編みます。

このままモチーフの反対側のコーナーまで編みすすめます。

コーナーまで来ました。

ここで次のモチーフに移る前に、鎖編みを1目編みます。

こうすることによって、つなぎ合わせた時に引きつれることがなくなります。

そして、次のペアのモチーフに移ります。

ちょっと写真がぶれていますが、横のラインをつなぎ終えたところです。

つなぎ目のところに鎖編みが一目あるのが見えますでしょうか。

ちなみに開くとこんな感じ。

同様に、もう一辺を同じようにつないでいきます。

ここまで来たら、コーナーの部分に細編みを1目編み入れます。

鎖編みを一目編んで、次のコーナーの穴に細編みを編み、続けて最後までつなげていきます。

全てつなぎ合わせると、このようになります。

ブランケットなどを編む場合は、外周を同じ糸で1周細編みを編むと、おさまりが良くなるのでお勧めです。

ちなみにこの細編みで編みつなぐ方法は、モチーフを中表(表面が内側)にして編むこともできます。

その場合、細編みの目が裏側になるので、表側がスムーズになります。

つなぎ目はこんな感じになります。

ただ、モチーフを中表にしてつなぐ場合は、このつなぎ方だとつなぎ目が少し目立ってしまう気がするので、つなぎ目をアクセントにする場合以外は、モチーフを編み終わってから、つなぐ用の糸と同じ糸で細編みをもう1周編んだもの同士をつなぐと、違和感がなくなるのでおすすめです。

例えば、こちらは Katie のブランケットのモチーフをつなぎ合わせた部分ですが、編みつなぐ前に細編みで周りをぐるっと編んでいるので、つなぎ目部分の違和感が少ないです。

Katie の ジャイアントグラニースクエア・ブランケットがやっと完成しました!
去年の5月に DROPS Muskat と言うコットンヤーンを買ってから編み貯めてきたグラニースクエアのブランケ...

細編みでつないでいく方法はとても簡単で、編地同士をしっかりとつなぐことができるので、初心者の方にもおすすめの方法です。

ぜひお試しください^^

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