DROPS Whispering Lace (ショール)から学んだ、初心者がレース編みを編むための2つのコツ

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レース編みは、気を付けながら編めば意外と簡単!

DROPS と言う糸のブランドのフリーパターンから、Whispering Lace を編んでいます。

本体は半年以上前にほぼ編み上げたのですが、マットがなくてブロッキングができないため、絶賛放置中!(笑)

実は私にとって、棒針でレース糸を使ってレースを編むのは今回が初めてでした。(糸の細さに若干ビビったのは内緒ですw)

編んでいく中で気づいたことや学んだことがあったので、今回はレース編みをするときに大切なことを記録しておきたいと思います。

これからレースを編んでみようとお考えの方に、ぜひ読んでいただきたいと思っています!そして、レース編みが得意な方からのアドバイスも頂けたら嬉しいです^^

レース糸とはどんなものなのか?

今回使用したのは、 DROPS Lace と言うレース糸です。アルパカが70%、シルクが30%の肌触りのいい糸。

パターンの指定糸と同じでしたが、1600m(4玉)必要だと書いてあったのに2玉くらいしか使わなかったのですが・・・(´・・`)

しかも、レースの幅を少し広めに変更しても2玉しか使わなかったので、パターン通りのサイズだと1玉強で編めてしまうのではないかと。でもさすがにこれはおかしい気がする。表記が間違っているのか、私の解釈が間違っているのか・・・。(Ravelry のほかの人たちの作品を見ても私と同じような人が多いので、間違ってはいないと思うのですが・・・。)

レース糸は今までに編んだことのある糸に比べてかなり細いので、最後まで編み切ることができるかちょっと不安になりますw

が、それは最初だけ。編み進めると、意外と難しくないことに気づきました。

目数リングと段数マーカーの使用

この Whispering Lace に限らず、レース編みでは繰り返しのパターンが多く出てくることがあります。それに、目数が多い!(私は今回、151目で作り目をしました。)

なので、目数リングがあると目を数えるときにすごく便利です。

意外とどこかで増えてたり減ってたりするんですよね・・・(-_-)

若干煩わしくはありますが、慣れるまでは(少なくとも最初の十数段は)目数リングがあったほうが安心だと思います。

編み間違いを減らすことで、ほどいてやり直さなくて済むようになるので、時間も節約できますし!

ちなみに私は、目数リングとして小さな髪留め用のゴムを使っています。この方法は、ケストラー先生に教えていただいたのですが、通常サイズのリングより細くて目と目の間に隙間が広がないような感じがするので気に入っています。

最近購入した編み物関連のグッズ
これから使う予定の毛糸をご紹介したいと思います 最近すっかり涼しくなり、編み物熱が再熱してきた今日この頃です。 ...

↑これ、すごくほしいかも。まさにケストラーさんが持っていたものと同じくらいの大きさです。編み物でよく使用する目数リングと大きさもほぼ同じですが、髪留め用のゴムなので薄いのがよさそうです。

同様の理由で、スティッチマーカーも重宝します。レース編みの模様は複雑なので、中断すると今何段目を編んでいるのか分かりにくくなったりしますよね。数えなおすのにも時間がかかるし。

ちなみに引っ掛けるタイプのスティッチマーカーではなく、↑このようにロックできるタイプのもののほうが断然おすすめです。引っ掛けるだけのものだと、編んでいる途中にとれてしまったという経験を何度かしたので・・・^^;

↑こんなかわいいスティッチマーカーを発見!これは日本に帰ったら買うかも!編んでいてテンションが上がりそう♡

ずぼらな性格なのであまりこういう道具を使ってこなかったのですが、今回のレース編みではすごく頼れる存在でした!(笑)

あ、あと、段数をカウントするのには Knit tink と言うアプリをスマホにダウンロードして使っています、タップするだけでいいので、針を持ったままでも使えて便利です。

”ライフライン”があると、間違えた時にも安心!

編み物で言うライフラインとは、編んでいるとは別の糸(目立つ色が望ましい)を使って本体に編みこまれた糸のことです。あるいは、その作業そのもののことを言う場合もあります。

これがどう働くかと言うと、万が一ミスをしたり目を落としたりしたときに、仕込んでおいたライフラインがストッパーの役目をはたして、それ以上はほどけないようになるんです。

同じ色なのでわかりにくいのですが、目に白い糸(ライフライン)が通っているので、それ以上はほどけないようになっています。

そのため、そこから簡単に目を拾うこともできます。

正にライフライン(=命綱)ですね(笑)

↑私はどこかで読んだか聞いたして、「ライフラインにデンタルフロスを使うといいよ!」と言うことを聞いたのですが、この作品には使わないほうが良かったです。同系色なので、分かりにくい^^;

なので、途中からは別の糸を使うことにしました。

デンタルフロスは通常の糸より滑りがいいので、短いとするする~っと抜けていきそうな感じがしたので、ほかに選択肢があるならあえて使わなくてもいいかなと思います。

ちなみに、 Knitpro の付け替え輪針を使うと、ライフラインをすごく簡単に編むことができます。

↑この穴に糸を通してあとは普通通りに編むだけで、糸がすべての目に渡ります。

レース編みをする時にも、Knitpro はおすすめの輪針です♡

ライフラインは、もちろん間違わずに編むことができたら一番いいのですが、私のような初心者にはあると安心です。(1度だけでなく。何度か助けられました(笑))

難しい作業ではないので、例えば模様編みの部分など難しい部分にだけでもつけておくと、目が落ちたああああと言う最悪の事態に見舞われても、ダメージが少なくて済みます!w

そんなこんなで、編みあがりました!

このレースは同じ形のものを2枚編み、トップが中央に来るように合わせて閉じるのですが、1枚目を編んだときは上にあげたことに注意せず普通に編んでしまったため、途中で何度かやり直すのにとても苦労しました(泣)

2枚目は慣れたこともあるのですが、目を落とした時の対策を取っていたために、1枚目よりかなりスムーズに編み上げることができて、自分でも「あれ?こんなに簡単だったっけ?」と拍子抜けしてしまうような感じでした^^;

編んだものをほどいてやり直すことほどめんどくさくて悲しい(悔しい?)ものはないと思うので、もしそうなったとしてもダメージが少ないようにして編むことの大切さを改めて学びました!

レース編みだけでなく、複雑なパターンのものを編むときなどにも積極的に使って行こうと思いました^^

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