ポンポンメーカー不使用!超極太毛糸で作る大きなポンポンの作り方

ポンポンってかわいいですよね~。

自分でも Innocent Big Knit を作った時や、Marlisle 編みで出た毛糸などで作ったりしたこともありますが、今回は母の手伝いでポンポンづくりをしました。

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母が土台を作って、私の担当はひたすら丸くカットすること!

母の作り方は私から見ると若干大雑把すぎるのですが(笑)、カットに時間をかければ、ポンポンメーカーがなくても意外と綺麗なポンポンを作れることがわかりました。(本当はもうちょっと丸くトリミングしたいところだけど・・・きりがないのでこの辺で自主規制w)

ポンポンの作り方は簡単なので需要はあまりないかもしれませんが、一応作り方や私なりに気づいたことなどを書いておきたいと思います。


今回は、SKI BAMBI と、カテナマルティという超極太の糸をミックスして使いました。

ポンポンの直径は約8㎝です。

長方形の硬いもの(ここでは縦・14㎝ 横・10㎝ の電卓を使っていますw)に、毛糸をぐるぐると、きつめに巻き付けていきます。

数回巻くごとに色を変えて、合計で85回巻き付けました。密度の高いポンポンを作りたい場合は、100回くらい巻いてもいいと思います。

巻き付けが終わったら、電卓からそっと毛糸を外します。

写真は側面から見た図。

中心をしっかりとした糸できつく縛ります。ここでしっかりと根元を縛るのがポイントです。

かなり力を入れて縛るので、引っ張っても切れにくい糸を使うことが重要です。母は、アジアンノットに使う用の強い糸を使っていました。

かた結びをもう一度して、強度を高めます。

結び終わったら、輪になっている部分をはさみでカットしていきます。

私は、ある程度の大きさになるまでは大雑把に切っていくことが多いのですが、その時、写真のように毛糸を束につかんで・・・

はみ出た部分を細かく切っていくと、あらかた形が決まります。(手を切ってしまわないようにご注意を!)

後はひたすら微調整。刃先ではなく、刃の中央部分を使って細かく切っていくほうが、きれいにカットできますよ!

さらに言うと、ポンポンづくりは普通のハサミよりスパッと切れる鋭いハサミを使ったほうがやりやすいし、見た目もきれいに出来ます。これ、地味に重要なポイントです。

私が使っているはさみは Silky と言う日本製のハサミなのですが、このはさみ、刃先がかなり鋭くて、切れ味抜群でとても気に入っています。

3000円程するのでちょっとお高いのですが、ポンポンづくりのような細かいカットが必要な作品を作るときに使うと、普通のハサミで作るときとは仕上がりが全然違います!お値段に見合った価値があるはさみです。

少しずつ形を整えていきます。ここからは、ひたすらカットです (;´Д`)

完成がこちら!途中で力尽きたので、右のものに比べてちょっと形がいびつですが、大雑把な作り方で作った割には、なかなか可愛く仕上がりました。

こんな感じで、全部で5個作りました (;´Д`)

一番手前のものは、トリミングを最小限にしたので他のものと比べると密度が低く、毛糸のふわふわ感が残っています。

この辺はお好みで・・・。

この色の出方、てまりみたいでちょっと和風な感じがして気に入っています。

こちらは赤がメインのポンポン。いろんな色を使うほうが、華やかなポンポンになって好きです。


極細の糸で作ると巻く回数も少なく、道具なしでも簡単に大きなポンポンが作れるので、また違う糸で作ってみたいと思います^^

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