ひだがついたひらひら花びらのお花の絞り方

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ロイヤルアイシングで作る、ひらひらお花の絞り方

先日、この写真↑のお花絞りのやり方についてご質問をいただいたので、今回は久しぶりにアイシング関連の記事を書こうと思います。

リクエストを下さった Fさん、ありがとうございました^^

絞り方の説明の前に、アイシングに初めてチャレンジする方は、まずはじめにこちらをご覧ください↓

シュガーフラワー(お花絞り・アイシングフラワー)の作り方 1. 材料と道具
私のお花絞りの作り方をお伝えしたいと思います インスタグラムにこの写真↑をアップしていたら、写真を見た方から、「口...

ロイヤルアイシングを作る

まずはアイシングを作ります。アイシングの硬さは、「硬め」です。(やわらかいと花びら同士がくっついてしまうため。)

この「硬め」のアイシングの詳しい作り方についてはこちらを↓

シュガーフラワー(お花絞り・アイシングフラワー)の作り方 2. ロイヤルアイシング
ロイヤルアイシング作りに取り掛かる前に・・・ 前回の続きです。 さて、材料と道具がそろったら、早速アイシング...

アイシングの硬さの考察についてはこちらをご覧ください↓

きれいなお花を絞るために重要な事は、アイシングの固さを絞りたいお花の形に調節することです
きれいなお花を絞るために必要なもの お花絞りを練習し始めて、お花の形そのものはバランスが取れたきれいなものが絞れる...

1段目の花びらを絞る

この花はひらひらの花びらを2段重ねて作ります。1段目はウィルトンの「プリムローズ」に近いです。

5弁の花のときと同様、バラ口金を使います。(ここで使用しているのは、ウィルトンの101番です。)

 Wilton ペタルチップ #101

口金の幅の広いほうを下にして、花びらを絞っていきます。(角度は5弁の花と同じくらい。絞り始めは、先端が軽くフラワーネイルに触れています。)

左手でフラワーネイルを回転させながら、右手に持ったパイピングバッグを上下に、小刻みに動かします。

このとき、口金の先端が常に花の中心に向いているように注意してください。

1段目が絞れました。

最後の花びらは最初の花びらと重なってしまいやすく、横から見るとちょっと不恰好ですが、2段目を絞るときに隠れるのであまり気にしないで大丈夫です。

続けて2段目を絞る

1段目の絞り終わりから、続けて2段目を絞ります。

ここでのポイントは、パイピングバッグを1段目よりさらに小刻みに、早く動かすことです。1段目より小さいので、動きが大きいと花びらの数が少なくなってしまいます。

できたら1段目の花びらと花びらの間に、2段目の花びらがくるように絞ると見栄えがいいのですが・・・この写真では見事に重なっていますね(汗)

そして2段目の最後も高くなってしまいましたが、花芯を打つときにごまかすのでオッケーですw

これは上の写真とは違う花ですが、2段目の「ひだ」を、より適当な感じに絞っています。私はこのラフな感じのお花のほうが好きかも。

ここではわかりやすいように、花びらが乾く前に花芯を打っているのですが、十分に乾いてから打つことをお勧めします。でないと、この写真のように滲んでしまうので。

↓動画も一応撮ってみましたが、画質が悪いしピンボケですみません^^;(どうしたらきれいに撮れるんだろう・・・。)

感想や質問などありましたら教えてください^^

ではでは!

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comments

  1. さわこ より:

    ヒラヒラのお花の作り方見ましたぁ^_^ありがとうございます^_^
    動画だと、とてもわかりやすいです。絞り袋はダイソーでゲットしたので、作ってみます。

    • よもぎ より:

      さわこさん

      お役に立ててよかったです~!ダイソーの絞り袋(小)は神ですよ!(笑)ぜひ活用してください!!

      久々にお花絞りをしたせいか、最近またシュガークラフト熱が再熱(?)してきました。
      いつかバラやほかのお花の絞りもご紹介できればと思っていますので、また遊びに来てくださいね~^^

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