編み図の読み方。トラップに引っ掛かりそうでしたw

編み図を見ながら自力で編み物を編むようになって、約2年。

それなのに、初心者でもしないようなミスをやらかしてしまうときが多々あります(泣)

最近危なかったのは、編み図の読み方です。

例えばこの編み図。

10段目、赤で丸がつけてある部分の矢印が右を向いているのが分かります。

編み図は表から見た図なので、実際に編むときは常に右から左に編むにもかかわらず、編み図を読むときは「行って・帰って」と往復に読まなくてはいけないんですよね!つまり矢印の通り、奇数段は右から左に、偶数段は左から右に向かって読む必要があります。

偶数段が裏編みだけの編み図ばっかり見ていると、「どうせ裏編みだけじゃ~ん」と編み図を軽視してしまい、この事をうっかり忘れて、常に右から左に読んでいましたw この前編んだ Ginkgo Crescent は裏でも模様を編み出すので、偶数段は左から読まないと、正しい模様が現れないんです。

危うく罠にかかるところでしたw (←ずいぶんと初歩的なな罠ですが・汗)

しかしこれには気を付けなきゃいけないことがもうひとつあって、それはなにかと言うと、輪編みの時は往復編みの時とは違い、編み図を常に右から左に読むと言うことです!なぜなら、輪で編むときは常に表を見てぐるぐる編むから。

これは輪編みの作品の編み図ですが、矢印が全部右から左に向いていますよね?

なので、往復編みのときは段ごとに右から左、左から右と読むのに大して、輪編みの場合は常に右から左に読むという感じで、読み方に違いがあると言うことに注意しなくちゃいけないんですね~。

書いていないとまた忘れそうなので、この日記は自分に向けて書きました・・・が、もし私のように混乱した方がいたら、参考になれば嬉しいです^^;

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

comments

  1. みーにゃん より:

    i-codeの伏せ止めで検索したら、素敵な作品画像が出て来ました。
    アニス、ラベリのサイトに数日前ログインしたものの、英語表記の
    編み方説明に弱り、というか英語自体にも弱っているのが本音ですが
    アニスを実際に編まれてる方、初めて日本の方で拝見しました。
    コメントがすごく正直なかんじで好感がもてました。また拝見させて
    ください。アニス私も英語表記で編めればと思ってます。

    • よもぎ より:

      みーにゃんさん、はじめまして!
      コメントありがとうございます^^

      i-codeの伏せ止め、名前だけは聞いたことがあるんですが、まだチャレンジしたことはないんです^^;
      たしか、西村さんの本でも解説されていたような・・・。
      やり方のご紹介ができなくてすみません(汗)

      アニスですが、レースチャートさえ編めてしまえば、後はずっとメリヤスなので意外とシンプルですよ!
      もしお手伝いできることがあれば、遠慮なく言ってください!!一人でも多くの方にアニスを編んでほしいので。
      アニス普及大作戦です(笑)なんたって、3回も編んでますからねw

      >コメントがすごく正直なかんじで好感がもてました。
      わ~ありがとうございます。コメントを褒められる機会なんてあまりないので、嬉しいです!
      でも、正直過ぎてたまに言わなくていいことも言ってしまうのですがw

      ぜひぜひ、また遊びに来てくださいね~。
      コメントありがとうございました^^

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。