絞り袋にカップラーを取り付けるための簡単な方法

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カップラーを使うとお花絞りの作業効率が上がります!

色々な色や口金でアイシングシュガーを作るとき、カップラーがあるととても便利です。

たとえば、同じ色のアイシングで違う大きさのお花を絞りたい時は、口金の大きさを変える必要がありますが、カップラーがないときはパイピングバッグを複数用意しなくてはいけないので、たくさん作る場合はちょっと効率が悪かったりします。

カップラーを絞り袋に取り付ければ、新しく絞り袋を用意することなく口金だけを替えれば良いので、楽チンです。それに、カップラーの取り付け自体もとっても簡単です。

そこで今日は、カップラーの使い方についてご紹介します。

カップラーの取り付け方

用意するものは絞り袋・カップラー・口金・はさみです。

カップラーの使い方

まずはじめに、絞り袋の中にリングをはずしたカップラーを入れます。

カップラーの使い方

カップラーを先まで押し込んで、画像の位置(一番上のねじ?の部分)ではさみを一周させます。

一周させて切込みを入れ引っ張ると、簡単に切れます。(ここでは中途半端になってしまいましたがw)

口金→リングの順に付けて出来上がりです。

カップラーはなくてもパイピングは出来ますが、たくさんの色を作るときや、同じ色で違うサイズや形のお花を絞るときは、口金だけを交換すれば良いので、一つ持ってるととても重宝しますよ。

是非使ってみてくださいね!

↓ちなみに私はウィルトンのカップラーを愛用しています。

Wilton スタンダードカップラーカード

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