最近読んだ日本語の編み物本と毛糸だま。日本の編み物本って、やっぱりレベルが高い!

Shadow Knitting を見た時にお勧めされた本が図書館にあったので、借りてきました。

読んでいて思ったのですが、やっぱり日本の編み物本って、親切ですよね~!

どの作品にも編み図がついているし、初心者のために基本的な編み方から丁寧に説明してあって、作品のイメージがつかみやすいことが多いです。

海外の編み物本では、棒針編みの編み方には基本的に編み図がないことがほとんどで、ただただ文章(と言うか、単語)が書いてあるものがほとんどなんですよね。

日本の編み図のように、偶数段を編むときに頭の中で編み方を変換して編む必要がなく、書いてある言葉通りに編んでいけばいいというメリットもありますが、完成形の図がないため、細かい部分の完成形や、どうやって形になっていくかがイメージしにくいというデメリットもあります。

ドミノ編みに関しては、ドミノ編みのハンドウォーマーを編んだ時に基本的な編み方は覚えたのですが、この本にはそれをアレンジした応用編のような作品がたくさん載っていたので、気になったものを編んでみたいと思っています♪

母のリクエストで、ドミノ編みのハンドウォーマーを編みました。
ドミノ編みのハンドウォーマ―です。 Unravel のヤーンフェスティバルに行ったとき、Shadow Kn...

ドミノ編みではありませんが、同じ作者の本。

表編みと裏編だけで編めるパターンを集めたものなので、見た目に比べて難易度はそんなに高くなさそう。

エストニアとラトビアの編み物に関する本もありました!

どちらの本も、作品の編み方だけでなくそれぞれの国の歴史や編み物の特徴にも触れられていて、かなり読みごたえがあります。著者の方々が実際に体験したことが書いてあるので、読んでいて面白い。

私は現地に行った後にこれらの本を読んだのですが、「ここ行ったことある!」とか「そうそう、そんな感じだった!」と言うことがたくさん出てきて、懐かしい気持ちになりました(*´Д`)(まだあれから半年しか経っていないというのが不思議な気分・・・。)

私のバルト三国旅行記に興味のある方は、こちらのカテゴリーからどうぞ!

↑エストニア旅行の中で、林ことみさんの本に出てくるものと同じものを、私も偶然写真に収めていました^^ これ、セトレースだったんですね。知らなかった!

本の中では看板として仕立てられていましたが、私が訪れた時は、このようにドアに飾られていました。

ちなみに、Master’s Courtyard と言う中庭にあるお店です↓

【エストニア】Masters’ Courtyard ー 職人たちの中庭は、とてもユニークで刺激的な場所でした!
Masters’ Courtyard は旧市街にあるハンドクラフトのお店が並んでいる場所です。 とてもおし...

ああ、またいつか行きたい!!

そして最後は、毛糸だま!

なんと、偶然手にした号をパラパラめくっていると、イギリスのカレッジで編み物を教えてくれた Katie のインタビューが載っていました!

イギリスのカレッジで編み物を習う part 3/3【Morley College 編】
編み物のレッスン。3つ目のカレッジ、Morley College は、アート系のクラスが充実しているカレッジでし...

短いインタビューですが、Katie のことが日本の雑誌に載っていて、なんだか私まで嬉しくなってしまいました♡

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