【エストニア】Karnaluks OÜ ー圧倒的な毛糸の在庫を抱える、エストニアの手芸問屋さん的お店

前回ご紹介した Abakhan Fabrics もそうでしたが、この Karnaluks OÜ も観光客向けのお店ではないかもしれません。

でも!

ニッターならこの写真を見て訪れてみたくなるに違いないはず!!(ですよね?w)

この毛糸の数・・・いったいどれだけあるんだって感じ。

右を見ても・・・

左を見ても・・・

いたるところに毛糸の山が!!

棚に収まりきってないww

これだけの毛糸が1か所に集まっているお店は見たことがありませんでした。

日本では西日暮里や浅草橋に問屋街がありますが、毛糸は売っていないにしても、こんな感じなのかな~?行ったことないので比較ができないけど・・・。

エストニア語で書かれているので完全には理解できませんが、10個以上まとめ買いすると安いよってことですよね?たぶん^^;

ちなみにこの毛糸は ROWAN の毛糸でした。まとめ買いだとイギリスで買うより若干安いですが、セールになっていることが結構あるので、それに比べてしまうと逆に割高になってしまうという・・・。

あんまりお得感はないかな~という印象でした。

これはフランスの糸ですよね? Paris て書いてあるし、何よりこの女性、フランス式で編んでるもん(笑)

・・・と思ってググったらトルコ製でした(笑)

Mia Bella….名前からしてイタリアの糸っぽい。

糸の知識がもっと豊富だったら「あーこんな糸まである!!」と色々楽しめたと思うのですが、あいにくあまりたくさんの糸を知らず^^;

そういうのに詳しい方は絶対楽しめる場所だと思います。

針の種類も豊富でしたが、なぜか輪針を見つけることができず。(Knitpro の輪針はあったかもしれない。)

それにしても、本当にただただすごい毛糸の数としか言いようがありません(笑)

2階建てになっているのですが、ワンフロア全部、毛糸で埋め尽くされていますから・・・!!

ちなみに階段を上がる途中の踊り場?には、ミシンがずらり。

1階はビーズやファブリックなど、手芸用の副資材がこれまた所狭しと並んでいます・・・が、時間がなくてあえなく退散。

そんな中でもかろうじて見つけた好みの布w かわいい♡

ところで!ここからは実際に訪問をお考えの方のための情報をいくつか・・・。

写真からも見て取れるかもしれませんがこの建物は倉庫のようになっていて、大きなバッグやスーツケースを持っている人は、入り口のスタッフにあずかっていてもらう必要があります。

私は知らずに奥まで進もうとしたら、イケメンの店員に怒られたw

また、このお店は少しわかりづらいところにあります。私はお店こそガラス越しに見えて入るのにたどり着かなくて、 親切な方たちに教えてもらって何とかたどり着くことができました(笑)

まず建物までの道順。これは簡単です。バスターミナルから行く場合、ターミナルを出てまっすぐ進み、信号を渡って反対側の道に出ます。徒歩3分くらい?

左に曲がりちょっと進むと、↑この K.A. Hermanni 1 と言う標識が見えてくるので、そこを建物沿いに進むと見えてくる・・・

この C というブロックが Karnaluks OÜ になります。

私は宅配便のおじさんと一緒に入れてしまったので未確認ですが、中に入るにはチャイムを押す必要があるかも。

中に入ったら、くれぐれも荷物を預けることをお忘れなく(笑)


最初にも書きましたが、このお店は観光客にとっては毛糸を購入する場所と言う感じではないかもしれません。

でも私は、こんなにたくさんの毛糸を見ることができてテンションが上がりっぱなしでした(笑)

なかなか貴重な体験ができてよかったです♡

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