ロンドンの街中で見つけた編み物の作品や道具その2 ーチャリティショップとカーブーツセール、+α 編ー

編み物をよく見かける場所の定番と言えば、やっぱりチャリティショップやカーブーツセールです。

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上の写真のチャリティショップでは、試着室のカーテンが毛糸でできていました。お店の人が編んだのでしょうか。すごくカラフルでかわいい。

編み物のパターンは、ロンドンの中心部に近い場所ではほとんど見かけないのですが、少し郊外にあるチャリティショップでは、高確率で目にします。

お値段はお店によってまちまちで、1枚10p(15円くらい)~1ポンド(150円くらい)のものが多かったです。

私はずいぶん集めました・・・(笑)

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こちらはチャリティーショップではないのですが、古本市のような場所で売っていたクラフト本。70年代のものです。

今では見かけないようなクラフトの技法や作品が多く載っていてとても参考になりそうな本でしたが、いまいちピンとこなかったのでなんとなく購入を見送りました。

古いもの、特に60~70年代のものは大好きですが、その年代だったらなんでもいいというわけではないのが、難しいところ・・・(笑)

こちらは編み棒。封筒に入っているのは、レースを編む用の針だそうです。

毛糸も売っていましたが、正直毛糸は毛糸屋さんで買ったほうがいいかも。アクリルの毛糸が多くて、お値段も意外とします(笑)

クリスマスの時期にはこんなセーターも!(ちなみにイギリス英語的には、セーターのことをジャンパーと言うそうです。)

これがかの有名な、「クリスマスに着るダサいジャンパー」と言う感じのものでしょうか^^;

こちらはスコットランドで見かけたチャリティショップのウィンドウ。

田舎に行けば行くほど、編み物はよく見かけるという感じでした。

そしてここからは、カーブーツセールで見つけたものです。

まずは編み棒。素敵な刺繍の施されたケースに入っています。

号数別に収納できるようになっています。

素敵な作品だよね~と、お店のおじさん。

レース編みのサンプル。とても繊細なパターンばかりでした。

これは初めて見ました!

糸つむぎ?それともかせくり器?

どうやって使うかも見当がつきませんでしたが、とりあえず写真を撮らせてもらいましたw

こちらは街をぶらぶらしていて発見したお店でとらせていただいた写真です。

コードの部分がビニールの紐みたいな感じで、初めて見る輪針でした。編み心地は正直微妙そうですが、カラフルで見た目が可愛いです。

そしてこちらは、キャスキッドソンで売っていたティーコゼー。

キャスっぽくないけどかわいいですね^^

こちらは洋服屋さんのディスプレイで見かけた商品。フェアアイルっぽい柄とボーダーの組み合わせが新鮮で、モダンな感じがしました。色も甘すぎずメリハリがあって素敵。

おまけ・・・ロンドンから少し離れた都市で見つけた手芸屋さん。定休日なので中には入れませんでしたが、外観からでも「古き良きイギリスの個人店」と言う感じの趣を感じることができて、思わず写真を撮ってしまいました。

おまけその2・・・お菓子のパッケージにもニットのデザインを発見!かわいい♡

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