コットンの糸で編んだこま編みのバッグ

近所の手芸店で行われた講習会で、かぎ針編みでの小さな手さげのバッグを作りました。

かぎ針で円を正しく編む方法がずっと曖昧なままだったので、この機会にきちんとした編み方を習おうと思ったのですが、最初がなかなか難しくて、何度も解きながら編みましたw

増やし目のところまでお店で編んで、続きは家で編むことに。

途中まで編んで・・・

1目足りないことに気付き、解いてやり直し。(普通だったら気にしないで編み進めますよね?でも、こういうの気になっちゃってしょうがないんですw)

それでも、なんとか完成しました!最後の段は強度を出すために、引き抜き編みで仕上げます。持ち手をバランスよく付けるのが意外と難しかった。

しかし、完成した作品を良く見てみると・・・

ん?なんか立ち上がりの部分がおかしいような・・・。(嫌な予感w)

見本はこんなにきれいに立ち上がってるのに、何かおかしい。私のも底の部分は一見まっすぐなラインになっているのですが、よく見ると曲がっているような。

そこで、もう一度正しい編み方を調べてみたところ・・・なんと、編み方間違っていましたw次の団に移るとき、立ち上がりの鎖あみを引き抜いていました。

そうではなく、その段の最初のこま編みの目に針を入れて引き抜き、一目鎖を編み(これが立ち上がりの目になる)、先ほどのこま編みに再び針を入れて、次の段の細編みを編んでいくのが正しいやり方だそうです。

だから見た目がちょっとおかしかったのね・・・orz

お店の方はそれでも間違いじゃないとおっしゃっていましたが、気持ち悪いのでもう一回おさらいしたいと思います。

幸い、母から同じものを作ってくれとのリクエストがあり、糸はあるので。またしばらく、こま編み地獄が始まりそうですw

どんな組み合わせにしようかな。

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