挿し木ラベンダーのその後(8年目)~開花シーズンに向けて、植え替えをしました。

今日は編み物ではなく、ガーデニングのお話です。

だいぶ前に、「北海道から持って帰ってきたラベンダーを挿し木で増やした。」と言う記事を書いたのですが、あれから約3年、挿し木ラベンダーを育て始めてから約8年(!)が経ちました。

イギリスに行っている間の2年間は、母に世話をお願いして、今でもなんとか枯れずに頑張ってくれています。

↑こちらが母に送ってもらった去年(2017年)の開花前の写真。

↑写真は収穫したものの一部だそうです。(ちなみに下のレースは母の作品w)

そしてこちらが、去年の12月ごろ。(手入れがされていないのですがw)

ラベンダー(特にアングスティフォリア系のラベンダー)は数年で突然死をすることがあるらしく、そろそろ挿し木で増やしたほうがいい時期かな~なんて思っています。

しかしその前に、開花の時期に向けて植え替えをしてあげる必要があったので、今回植え替えを行ったところ、ちょっと心配なことが・・・(>_<)

8年目のラベンダーを記録としてここに残しておこうと思います。

まずは植え替え前の写真。ご覧の通り、雑草が生い茂っておりますw

春なのに勢いがないのは、土を植え替えていないせいかと思っていたのですが・・・・

なんと、土の中に芋虫みたいなカナブンの幼虫?が何匹もいて、ラベンダーの根っこを見事なまでに食べつくしていました ( ゚Д゚) (映像は自主規制w)

こんな状態になった植物を見るのは、初めてです。

でも、よく見ると新しい葉は出てきているんですよね。これはまだ生きている証拠です。こんな状態になってまで新芽を出そうとしているなんて・・・感動w

母に相談したら、ここできちんと世話をしてあげると、また元気に花を咲かせると言っていたので、その言葉を信じて植え替えてみました。

ちなみに土はアルカリ性に!こちらの記事に私なりの挿し木ラベンダーの育て方を書きました。(こんな状態のラベンダーなので、あまりお手本にならないかもしれませんが (;´Д`)

私が現在育てているラベンダーは全部で6鉢あり(一番右のものが見切れています)、左のものがソーヤーズと言うラバンジン系のラベンダー、隣がアングスティフォリア系の濃紫3号、メイレットと続き、挿し木で増やしたおかむらさきは4鉢あります。

(ちなみに手前のものはローズマリーとフェンネルです。)

幸いなことに、虫にやられていた鉢は1株のみで、他のものは無事でした。

しかしやっぱり、全体的に弱っているというか、8年目なら鉢植えとは言えもう少し大きくてもいいかなという感じですね。

日本に帰国したことですし、これからはもう少し手をかけてあげようと思います。

6月ごろにきれいに咲いてくれるといいな~。

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