【イギリス】リバティの手芸コーナーも再び!やっぱりリバティは全てがおしゃれです。

John Lewis に行ったので、せっかくだからリバティにも立ち寄ってみました。

入り口のお花屋さんがこれまたおしゃれなんです。店員さんもさすがにポッシュだった(笑)

ところで、手芸コーナーをご紹介する前に、このディスプレイを見てもらいたいんです!

エレベータで4階まで上がると、店内の様子を上から見下ろすことができます。

シンプルですがクリスマス感があふれていて素敵♡

階を下っていくと、また違ったオーナメントが楽しめます。

キラキラすぎないのがリバティの雰囲気にマッチしていて良かったです。上品な美しさっていうのでしょうか。

店内のディスプレイを楽しみながら、手芸コーナーに足を踏み入れます。

当たり前のことかもしれませんが、1年前に来た時と若干ディスプレイが変わっていました。

まずは毛糸のコーナーから。

この時期にぴったりの、冬らしいディスプレイになっていました。

こんなかわいいの発見!

リバティで取り扱っているメインの毛糸は、ROWAN と言うブランドのものです。

完成品も売っています。お値段は怖いので見ていません(笑)

私の中の ROWAN のブランドイメージは、落ち着いた感じの色のものが多いという印象です。

「Sophisticated、 洗練された」という言葉がぴったりなイメージ。可愛らしさと言うより上品さが際立っている感じ。

子供用のものでさえ落ち着いた雰囲気。

日本人の好みにも近い感じがするので、割と受け入れやすいかも。

ソーイングやニッティングのワークショップも開催されているようですね。

受講生はみんな Posh な方たちなんだろうな~・・・^^;

John Lewis で見かけた WOOL AND THE GANG のキットも取り扱っていました。

ただ、品ぞろえは John~ のほうが豊富です。

こちらは John Lewis で見かけた本とは、少しテイストが違います。

アーティストの方の作品も展示されていました。

こちらの作品、何からできているんだろう。ブローチとかに仕立てても素敵だと思う。

可愛い鳥のオブジェ。でもお値段はかわいくなかったw

ここからはリバティプリントのコーナーを少しご紹介します。

リバティと言ったらやっぱり、ファブリックですよね。本当にどれも美しい模様ばかりなので、選ぶのが大変!

布を扱うコーナーは、毛糸があるコーナーの隣の部屋になります。

種類ごとに別々の場所に展示されているのですが、このコーナーは Tana Lawn Cotton と言うシリーズのもの。

ここら辺のものは、なんとなく日本っぽい印象。

リバティはもともと、日本や東洋の国々から集められた商品を売るお店としてスタートしたのが始まりだそうです。

日本でのリバティ人気が高いのも、私たちにとってなじみ深いようなテイストがミックスされているからかもしれない、なんて思いました。

「不思議の国のアリス」のファンキーなパターンも!

ところで、リバティプリントと言えば、↑こんな感じのものが定番ですよね?

今回、じっくりと見てみると、↑このような柄の布を見つけました。なんとなく、リバティっぽくないと思いませんか?正直言われないとわからないかも^^;

こちらは言われればそうかも・・・?と思うくらいかなぁ。

こちらは(確か)ジャージーの生地。

これ、モリスのイチゴ泥棒?と思ったのですが若干違うような。

こちらはシルクの布。とてつもなく美しいです・・・畏れ多くて触れないくらい(笑)


こんな風にぶらぶらしていると、ある人を発見!アジア系の男性店員です。その時に4年前、初めてリバティに来た時の出来事を思い出しました。

手芸小物をお土産として買ったのですが、その時にアジア系のおじさん店員から片言の日本語で「カード作る?」と聞かれたことがありました。

アジア系男性店員ってなかなか珍しいので、今回見かけた人は同じ人だったかも!もしかして、名物店員さんだったりして(笑)

(どうでもいい話なんですが、そうだったらいいな~なんて思ってしまいました^^)

こんな感じで手芸コーナーを一通り見学して、何も買わずに帰ります。

リバティは、何かを買う場所と言うより美術館で美術品を鑑賞するような場所ですね、私にとっては。(←迷惑な客だw)

お金持ちだったら、インテリアにリバティの商品を取り入れるのが夢ですけどね~^^;

高級なものもいろいろありますが、リバティで取り扱いがある商品は個性的なものが多くて、そういうものがうまくコーディネイトされているのを見ることができるのは、すごく幸せです。

階段を下りる途中でこの服に目を奪われました。

クローズアップするとこんな感じ。

私のようなちんちくりんの容姿をした人が来ても似合わないけど、着る人が着たらすごく魅力的だろうな~。でも、どんな人が買うんだろう?とか考えてしまった(笑)もはや舞台衣装に近いような服ですよね^^;

1階の文房具売り場も見逃せないセクションです!日本がフィーチャーされている商品もたくさんあります。

私はこの塗り絵に惹かれました♡

欲しかったけど、絶対使わないだろうと思って購入を見送りました^^; いや、こういうのは持っているだけで幸せ♡っていう商品なのかもしれない・・・。


こんな感じで、1年ぶりのリバティでした。

やっぱりリバティは、普通のデパートとは一味違って、買う目的のものじゃないもの見たくなるような場所で、すごく楽しめます。

それでいて、入りづらい雰囲気があまりないのもすごく好きです(笑)ハロッズとか、リュックサックだと入店を拒否られるそうですよ!当たり前か・・・(笑)

特に、クリスマスの時期のリバティはとても華やかなので、この時期にロンドンにお越しの方はお見逃しなく!

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