セーターの編み方を覚えるために、赤ちゃんサイズよりさらに小さい雛形を編んでいます

小さいセーター

幅15cmくらいの小さなセーターを編んでいます。

自分サイズのセーターを編む前に、セーターの構造をきちんと理解したくて、編み始めました。

こんなに小さいのですが、編み物教室で先生にきちんと教えていただきながらなので、なかなか完成に至らないという・・・w

独学でも本を見ながら編むことは出来ますが、直接習うことの最大のメリットは、本には書いていないちょっとしたコツや技法を教えてもらえることだと思っています。

(きちんと編み上げたら、そのコツを忘れないように、ここに書き留めておきたいと思っています。)

一つ目が大体出来てきたので、今度は自力で、二つ目を同じ糸・同じ編み図で編んでいるのですが、やっぱり色々と忘れていたり、曖昧だったりしています。

たとえば、前身ごろで左肩を編み終わった後、新しく糸をつける位置が良く分からなかったり、すそのゴム編みの部分は「半目を拾う」ってどういうこと???などなど。

こういうのって、ごまかそうと思えばある程度はごまかせるしそうすべき時もあるのですが、自信を持って編むために、やっぱり基本の編み方をしっかりマスターしたい!なんて思ってしまいます。こういうところだけは完ぺき主義なんですよね(笑)

と言いつつ、アイロンはめんどくさくてあてていないのですがw

スワッチを編むときに大きく編みすぎて、電話のコードみたいになってしまった毛糸。

アイロンのスチームで簡単に元通りになるみたいですが・・・。果たしてどうでしょうか。


このミニセーターですが、来週の編み物教室で完成するはず!いや、絶対に完成させます!!放置しすぎてすでに3ヶ月くらい経っているので(笑)

↓更新の励みになるので、応援していただけたら嬉しいです!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。