イギリスのクラフト雑誌の付録で、Weaving(織り物)を織ってみました

イギリス在住時に購入したイギリスのクラフト系雑誌、Mollie Makes についていた織物ができる付録を(やっと)組み立てました。

お気に入りのクラフト系雑誌、 "Mollie" と "Prima makes"
お気に入りのイギリスのクラフト系雑誌2冊をご紹介します! イギリスではクラフト系の雑誌の種類が豊富で、本屋さんだけ...

キットはこんな風になっています。

丸い棒に織った作品を通して、タペストリーに仕立てることができるようです。

一番右の木片は、上糸と下糸を分けて糸を通しやすくするためのものだったようですが、私は糸を通した後に織り目を整えるためのものだと勘違いしていて、最後まで正しい使い方に気付きませんでした ^^;

早速組み立てていきます。

まずは縦糸を枠に渡して行くのですが、説明を読みながら作るのはめんどくさいな・・・(英語だしなおさらw)と思っていると、なんと、デモンストレーションを動画で見ることができました!

そのおかげで、最初のステップは難なくクリア!

さあ次はどうする?と、動画を観ていたのですが、なんと、動画で教えてくれるのはこの部分だけでした・・・(;´Д`)

なので、ここからは自力で説明を読みながら作らなくてはなりません。

それでも、写真がついていたのでなんとかなりました。(微妙なところが分からなくて、テキトーに仕立てた部分もあるけどw)

ちなみに写真は、Rya Knots と言う技法のものが出来上がったところ。

それができたら、まずはピンクの糸で逆三角形を作り、次に白い糸で余白を埋めていきます。

ここで使った技法は、Tabby weaving と言う、横糸を縦糸の上下に、交互にわたらせていく織り方です。織物をするときに一番基本となる動きだと思います。

そして中央のピンク、三つ編みみたいな模様は、Soumak Knots と言います。

縦糸に横糸を左から右に絡ませていきながら作る模様です。

こちらのマルチカラーの部分も、同じく Soumak Knots です。

ボリュームがあるので、縦糸を2つ飛ばしで絡ませています。

ピンクで再び Soumak Knots をつくり、Tabby Weaving で残りを仕上げたら、織りの部分は完成!(ちなみにここまで間違いを何度かほどきながらやっていたら、2時間くらいかかりましたwww)

糸始末をしたら、縦糸を枠から外して完成です。

上の部分は、糸をねじって木の棒に通すだけで簡単なのですが・・・

下の縦糸の処理が難しかった!

作り方には、「下の部分の糸を切って、解けないように結ぶ」とあるのですが、この部分、写真の通りループ状になっていて、そのループを切るととても短くて結べる感じじゃないんです。

なので、私の理解が間違ってる???と思ったのですが、何度読んでもそれであってるっぽいんですよね。

なので、思い切って1本ずつ切って結んだのですが、やっぱり糸が短くて結びにくかったです(;´Д`)

糸を引っ張ったら多少長くなるのですが、織り地が圧縮された感じになってしまいました。これでよかったのか今でも疑問ですw

こんな感じになりました。裏側とは言え、思いっきり結び目が見えているのですが・・・w

表からも若干見えます。

でも、雑誌に写っている写真を見るとこんな感じになっているので、そういうものなのかも。

あ~でもなんかモヤモヤします。独学だとこういう所の疑問がはっきりしないから、詳しい方にきちんと習いたい!(笑)

さらに、裏側の糸処理のやり方が書いていなかったのでどうしていいかわからず、数センチだけ残してカットしてしまうという暴挙に出ましたw

(これを書いていて思い出したのですが、確か新しい糸に変えるときって、数センチ分だけ輪になるように前の段の糸と一緒に編む、みたいなことをロンドンのワークショップで教えてもらった気が・・・?違ったっけ。)

ロンドン Wool Week で行われた Weaving のワークショップに参加しました
秋が深まるにつれ、ここイギリスでは編み物や糸に関するイベントが目白押しで、私もできるだけフットワークを軽くいろい...

そんな感じで疑問点はいくつか残りましたが、何とか完成!トータルで3時間くらいかかりましたww(そして、そんなにかかった割にはしょぼいw)

でも、新しい言葉と技法が学べて、織り物がどういう風に作られるのかが分かったので良しとします!次に作るときはもっと早くできると思うし。(作らないけどw)

今回使用した枠は繰り返し使うことができるので、時間ができたらアヴリルの糸で簡単なコースターでも織ってみようかな~と思っています^^

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