【母の編み物・その1】-ウン十年前の「毛糸だま」に載っていたセーター

今日は、母が約30年以上前に編んだという、セーターのお話です。

毛玉だらけでところどころ汚れていますが、それでもこのセーターだけはどうしても捨てられないと言っていました。

確かに、模様編みが複雑なデザインなので完成まで時間がかかっただろうな~と言う感じがする作品です。

このセーターは、以前にも日記に書いたことがある、30年前の「毛糸だま」の別冊本に載っている作品です。

約30年前の毛糸だま(雑誌)を発見!
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そんな大昔の雑誌と作品の両方が残っているなんて、物持ちがいいというか、捨てられないタイプの人だというか・・・^^;

着用した写真を撮ろうとしたのですが、余りにも「80年代すぎてこれはアウトwww」だったため断念。

雑誌のモデルさんが着ている写真のような感じだと思っていただければ・・・^^;

肩幅とたっぷりとした腕周りが、80年代の特徴って感じですよね。

このセーター、よく見てみると左右で模様が違うんですね。

ちなみに、裏側も表と同じ模様でした。

中央はこんな感じ。

縄編みが縦と横両方に渡ってるのが可愛いです。

首回り、糸の色が違うような気がするのですが・・・母は同じ糸で編んだと言ってたけど、たぶん違う気がするw

サイドは裏編で目立たないように閉じてあります。

使用した毛糸は「アルパカのいい毛糸だ」と言っていましたが、何玉か残っていたので私の練習用の毛糸になっていますw

デザインは古いものですが、1つ1つの模様がとても凝ったデザインので、豪華な仕上がりになっていると思いました。

肩幅を狭くしてスリムな感じのスタイルにアレンジしたら、今でも着ることができそうなデザインかな~。ちなみに部屋着としてはこのままでも全く問題なく使えています(笑)

そして、母の編み物には(これまたレトロな雰囲気が漂う)レース編みの作品もあったので、次回はそちらをアップしたいと思います^^

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