【ラトビア】リガの歴史と海運の博物館で伝統工芸に触れる

今回は「リガの歴史と海運の博物館」のお話です。

実は、この博物館は見学する予定はなかったのですが、民族衣装が展示されているの「国立歴史博物館」に行く予定だったのに、似たような名前の「リガの歴史と海運の博物館」に来てしまうというありえないミス・・・^^;

でもなかなか面白い博物館だったので、ちょっとだけご紹介したいとおもいます!

このコスチュームは民族衣装ではありませんが、色遣いとデザインが可愛い。

この博物館に限らずですが、展示物の説明はすべてラトビア語で書かれていて、英語訳の書かれたパンフレットを見て照らし合わせながらでないと内容が理解できなかったのがちょっと不便でした。

まあ、英語を読んだところで完全には理解できないのが悲しいけど^^;

こういう装飾好きです。

Saule は ラトビア語とリトアニア語で Solar goddess (太陽の女神) を意味するそうです。

そうそう、リガにはスウェーデンのテキスタイルブランド「クリッパン」の商品を生産するKlippan Saule という工場があって、そこはでも毛糸や羊毛が販売されているそうなのですが、今回の旅では時間がなくて断念しました。次回行けたらいいな・・・。

レトロなパンフレットやポスターがたくさんあり、眺めているだけでも面白かったです。

この上の缶?すごく欲しい!!

スティッチマーカーやブロッキング用のまち針などを収納するのにちょうどいいお菓子の缶をずっと探しているのですが、なかなか可愛いパッケージのものって見つからないんですよね。

この缶、復刻してくれたら絶対買うのに(笑)

これも一応民族衣装?

ついに民族衣装発見!

…と思ったけど、これは果たして民族衣装なのだろうか^^;

数は少ないですが、ミトンもありました。

ピンク×黒のミトンなんか、今でも売ってそう。

靴下。これってサイズ的に男性用ですよね?

いや、でも花柄だし、女性用かも。昔の人は農作業で足腰が鍛えられてたっぽいし・・・。重ね履きようかな?

色々と想像するのも楽しいです。

なんだかよくわからなかったけどかわいいので写真を撮っておいたw

他にもエレガントなポストカードなども飾ってありました。


歴史と海運の博物館には民族衣装はほぼなかったのですが、それでも素晴らしいパッケージデザインの商品やパンフレットを見ることができて結果的にはよかったです。(見たことないものなら結構何でも楽しめるタイプw)

↓ちなみにこの博物館のほかの部分について別ブログにもちょっと書いたので、興味のある方はこちらもよろしくお願いします!

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