Knitpro (Knitpicks) の6本針セットレビュー。4インチ(約10cm )の短い針の使い心地は果たして・・・?

Knitpicks のオンラインショップで購入した針のご紹介。今回は6本針編です。

所有している Knitpro の付け替え輪針の仲間が増えました!
だいぶ前(ヘタしたら1年くらい前かもw)のことですが、Knitpro の針を新しく購入しました。 購入先は...

靴下などの小物を編むための短い6本針は、以前日本で購入した竹製の15㎝のものを持っていたのですが、ニットプロ(ニットピックス) の針を使うようになってその編みやすさに魅了されたので、6本針もこのブランドでそろえたいと思い、購入しました。

(ところで、針先が両方とがっているタイプの針を、英語では Double Pointed Needles: DPNs と言うのですが、日本語ではなんと言うのでしょうか。5本針という呼び方が一般的のような気がするのですが、このセットは6本なので、ここでは6本針で統一したいと思います。)

早速6本針について調べてみると、長さが 4、 5、 6 インチ(それぞれ約10、13、15cm)の三種類あることが判明。

所有している竹製のものが15㎝で、違うサイズにしようと思ったので、6インチは却下。

4インチ(10㎝)か5インチ(13㎝)のどちらか迷ったのですが、4インチのほうが1サイズ種類が多く5インチにはない3.5㎜があったので、こちらを購入することに決定。

商品が届いたので開けてみると・・・

あまりの短さに選択を誤ったかもーーと思いましたw

しかし、実際に編んでみると、意外にも15㎝のものより編みやすい感じました。短いので、針同士がぶつかりにくいんです。

短すぎて3本では目を落としてしまうかな?と心配したのですが、女性用サイズの靴下を普通に編む分には問題ありませんでした

↑参考までに、これは靴下のかかと部分の練習ですが、4pl の糸で60目を3本の針に分けて編んでいます。

(練習なので指定通りの目数で編んだのですが、出来上がりサイズがかなり大きなものになりました。私の足のサイズは23㎝なのですが、そのくらいのサイズの靴下なら、目を落とす心配はほとんどなかったです。)

編んでいるときは問題ないのですが、例えば編み物教室などで途中まで編んだものを持って帰るときなどは、持ち運びの時に目が落ちやすいので針先につけるストッパー?みたいなのを使ったほうがいいかも。

15㎝より編みやすいと思った理由は上でもちょっと触れましたが、短いので休ませている針が手に当たらないからです。

↑例えばこの写真の左奥の針。短いので、手前の針にかかっている目を編んでいるときに、邪魔になりません。手の中にすっぽり収まる感じです。

ただ、これは人によっては編みにくいと感じるポイントにもなるみたいです。

私はこの針をフェアアイルのワークショップで使ったのですが、Hazel さんに見本を見せてもらう時に編んでいる作品を渡したら、「私の大きな手には短すぎて編みにくいわ~」とおっしゃっていました^^;

あと、針をぎゅっと握って編むスタイルの方も、もしかしたら編みにくいと感じるかもしれません。


最初はその短さにびっくりしましたが、実際に使ってみると使いやすかったので、私の中では4インチ(10㎝)もありだな、と思っています。

↑ちなみにこちらのものはシンフォニーウッドと言う柄で、私が持っている Majestic との違いは色だけです。

調べていたら、意外にも(?)10㎝は人気があるんですね!単品だとほとんどの号数が売り切れていました。早く再入荷してほしいです。

おまけ・・・以前こちらで手に入れたニットプロの15㎝のDPN。金属製なのですが、ちょっと重いです。滑りも良くないので、ニットプロの針のいいところが活かされてないな~と、思います。ちなみにお値段はすごく安かったです。1つ2.7ポンドくらい。でもお勧めしません。

金属製のものを買うなら、Nova metal のものがいいと思います。付け替え輪針を持っていますが、こちらは断然軽くて疲れにくいです。

また、編む力が強い方は、0号や1号などの細い針で編むなら金属製がいいです。木製だと折れてしまう可能性があるので^^;

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