ひき揃えの糸で編んだネックウォーマーが(ほぼ)完成しました!

先月から編み始めていたものの、途中で毛糸がなくなったりで放置しかけていたネックウォーマーですが、先日ほぼ完成しました!

「ほぼ」というのはふちの飾り編みがまだだからです。(と言っても、細編みで縁取りをするだけなのですが^^;)

パターン:毛糸を買ったお店でいただいたもの
使用糸:内藤商事 Sofia col.007…2玉弱
パピー SALVI col.803…1玉半
使用針:Knitpicks 60cm 輪針 US 9(作り目)US 7(模様編み)US 6(二目ゴム編み)

SALVI 高い(泣)でも、すごく可愛い糸です。ひきそろえにしないほうが毛糸の個性がもっと出るかも。

模様編みの部分が編めたところ。

この形・・・UFOみたいじゃないですか?w

ここからネックの部分、2目ゴム編みに入るのですが、実はこれ、一回解いてやり直しました。もっと「くびれ」が欲しかったのでw

↑これは解く前の写真。2目ゴム編みがもうちょっと幅狭になっていて欲しかった。

で、編み物教室の先生が減目の計算をしてくれて、2目一度で何目か減らしました。減目をするときの方法は左上2目一度や右上2目一度がよく使われると思うのですが、どちらを採用するかは下の模様に合わせて行うそうです。(←・・・が、この辺曖昧w今度聞いてこよう。)

色が若干おかしいですが、上の写真と比べていただくと違いが分かりますよね。

こうしてくびれが出来たのはよかったのですが、長さが短くなったことで、60cmの輪針では編みにくくなってしまいました。

しかも先生によると、首周りのものは基本的に40cmくらいの短い輪針で行うのが望ましいそうです。そうしないと、輪針の長さに引っ張られて、編んでいるうちに伸びてきちゃうから。

↑確かに、目が広がっています。

短いコードにはちゃんとした存在理由があるんですね(笑)部位によって使い分ける必要があるのかと、またひとつ勉強になりました。

40cm のコードは Knitpicks の輪針セットには付属してないので、コードを新たに買い足そうと思ったのですが・・・なんと!40cm 用のコードは、それ専用の短い針を使わなきゃいけないらしい!!(編めない事はないけど、編みにくいみたい。)

・・・また出費がかさみそうです(笑)

実は私、2目ゴム編み止めが未だにできません(泣)ですがこのパターンでは、2目ゴム編みをかぎ針をつかって飾りを編みながら止めるという方法でした。私の中では、ゴム編みはゴム編み止めでおわらせるというのが常識だったので、こんな方法もあるんだ~と、なぜか感激。2目ゴム編み止めの恐怖からは、とりあえず逃げ出せましたw

肝心の着心地は、暖かくていいのですが、ちょうど肩の部分に当たってスカラップの部分がそり気味になってしまうのが難点。もう一模様大きい、肩まですっぽりかぶさるようにすればよかったです。ネックウォーマーと言うより、ケープに近いサイズになりそうですが。

輪針でさくさく編めるので、今度はもっと安い手ごろな毛糸で編んでみようかな。

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