【Raverly】イチゴ型のポーチを編みました。子供が喜びそうな、簡単に編めるかわいいポーチです

もうすぐイチゴの季節ですね。

先日スーパーに行ったら、おいしそうなイチゴが売っていました。398円!

イギリスでもイチゴは売っていますが、あんまり甘くなくて、どちらかと言えば酸味が強いんですよね・・・。

なので、生でそのまま食べるなら、日本のいちごのほうがおいしいです!

イチゴを見て思い出したからというわけではありませんが、今日の作品はイチゴのポーチです。

イギリス滞在時に完成していたのですが、どうしてもいちごみるくの飴と一緒に写真を撮りたいという謎のこだわりがあって、日本に帰るまでアップはお預け状態になっていましたw

いちご本体のパターンは、ラベリーのフリーパターンから。細かい部分をアレンジして作りました。(パターンはこちらです。)

表と裏を2枚編んで、縁をすくいとじで縫い合わせます。

紐は毛糸を合わせてコードにしたものを作りました。

この動画の作り方で作るコードが、糸の見え方的にも太さ的にも一番しっくりきました。

ちなみに糸をツイストするとき、「縄ない」をするときのように手のひら全体を使ってすり合わせるように行うと、早くできてテンションが均等にかかりますよ~。

以前、わらを使って工芸品を作る教室みたいのに通ったことがあるのですが、そこで身に着けた技術が意外なところで役に立った瞬間でした(笑)

ちなみに左のコードは別の作り方のものですが、色の混ざり具合がランダムな感じですよね。

紐を通すときですが、穴の数の関係か、普通の紐通しのように交互に通すと形が微妙にそろわなかったので、結ばないほう(写真上側の紐)の端の部分だけ交互に通すのではなく、両方とも編地の上に来るようにするときれいな葉っぱの形になりました。

そして、種。とじる前に目に沿うように縫い付けたのですが、これがあまり美しくなかったので・・・

唯一知っている刺繍のステッチの一つ、「フレンチノット」で種を刺繍しました。

色も黒だとスイカみたいだったので、白い糸に変更。

イチゴの花は超簡単。ピコット編みでスカラップのようなものを作り、輪にして真ん中に黄色のコットンヤーンで、これまたフレンチノットで刺繍をしただけです。

こんな感じで、イチゴのポーチが完成です!

ちょっと紐を短くし過ぎた気がしなくもないですが、よりイチゴっぽく見えるかな?^^;

ところで、このいちごみるくの飴、1つだけ大きいサイズの飴が入っていると聞いたことがあるのですが・・・

入っていませんでした ( ;∀;)

でも、包み紙に「かわいいからあげる」と書いてあるのを発見w これって前からありましたっけ?

昔からある飴ですが、改めてみると可愛いパッケージデザインですよね^^

このポーチは、私みたいなおばさ・・・が持っているとちょっとアレですが、小学校低学年くらいの女の子には喜ばれそうなポーチだと思います。

編み方も簡単なので、編んでいて楽しい作品でした^^

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