イギリスのソックヤーンで編んだ靴下。穴が開かないかかとの編み方を試してみたのですが・・・

Wild And Woolly でシェトランドヤーンを購入したとき、ソックヤーンも同時に購入しました。

West Yorkshire Spinners と言うイギリスの糸です。

つま先から編む靴下(Toe-up socks)の編み方で編んでみました。やっぱりこの編み方のほうが Cuff-down より簡単ですね。

今回参考にした動画はこちらです。すごく丁寧に解説してくれているのでおすすめ!簡単な計算で自分サイズの靴下が編めてしまう点もすごくありがたいです。

また、Toe-up Socks では作り目をする際は Judy’s Magic Cast On か Turkish Cast On で編むのがポピュラーだと思うのですが、Turkish~のほうが簡単です。

ちなみに作り目部分は DPN(5本針)でもできないことはないですが、ちょっと難しいので最初の数段だけでも輪針で編んだほうが確実だと思います。

模様も何もないメリヤス編みのシンプルな靴下なので、特に難しいことはありませんでしたが・・・

この針に泣かされた(泣)

Knitpro の Zing と言う針(2.0㎜)で編んだのですが、この針が非常に編みにくかった!

まずコードが固いのと、針とのつなぎ目部分に目が毎回引っかかってイライラしてしまいました (-_-)

Knitpro、木製の付け替え針はすごく使いやすくて気に入っているのですが、この針は相性が悪かったです。

ラトビアで買った同じ号数の addi の輪針で編んだらスムーズに編めたので、次回から目が細かいものを編むときは addi の輪針を使おうと心に誓いました(笑)

糸のスタート地点を合わせることによって、簡単に柄を合わせることができるという至極単純なことを、初めて知ったw

かかと編みは動画をちょっとアレンジして編みました。

動画の編み方だと糸のわたり方が左右で違って見えてしまうのですが、同じ見え方になるように編みました。

履いても穴が開きません!^^

ただこのかかと、形づくりに失敗してます。

目数が少なすぎたためか、カーブがいびつになっちゃった^^;

かかとまで編めたところ。ここからはメリヤス砂漠ですw

完成はしたものの、やっぱりかかとの形がいびつです。

まあ、履けないことはないんですが・・・^^;

アイロンを当てたら多少マシになりました。

ちなみに折りたたむとこんな感じ。やっぱりかかとが気になるwww

かかと部分の目数を増やすだけで、もう少し自然な形になるでしょうか・・・?

それともやっぱり、German Short Rows(ドイツ式引き返し編み)や 日本式の引き返し編みで編まなきゃなだらかなカーブは作れないのかな~?

動画で出てきた Short Rows は Wrap and Turn の変形バージョンなので、それらの編み方でできるかかとと見た目が異なるんですよね~。

ドイツ式も日本式も編んでみたことがあるのですが、私がヘタなせいもあってあんまりきれいに見えなかった(泣)

練習したらマシになりますでしょうか・・・(/_;)

皆さんは、かかとはどんな方法で編まれていますか?おすすめの方法があったら是非教えてください!(切実)


ちょっとばかりいびつな靴下ではありますが、靴下編み自体はすごく楽しいですね♪今度は I Knit London のソックヤーンで編もうと計画中です♡

2 at a time(2枚同時編み)で靴下を編んでみたので、気づいたことなどを記録します!
つま先から編む靴下・2枚同時編みのやり方やコツなど 靴下の片方を編み上げて、残りの足を編むときの「ああ、もう片方編...
編みました~^^

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