バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の毛糸屋さんと民族衣装をめぐる旅

今月上旬、バルト三国へ旅行に行ってきました!

日本にいるときからもう何年も、ずっと行ってみたいと思っていた場所だったのですが、なかなか行く勇気が出ず・・・。

でも、最近の編み物マイブームも後押しして、ようやく実現しました。

私が外国に興味を抱いたり、行ってみたい!と思う理由の半分以上が、その土地の暮らしや伝統工芸を詳しく知りたいという気持ちから来ています。

思い返せば学生のころから世界の民族衣装に興味があって、よく図書館で「民族衣装大全」みたいなものを借りて読んでたのですが、当時はロシアの民族衣装がお気に入りでした。

今回行ったバルト三国もそれにかなり似ていますね・・・好みの系統がわかりやすいw

そしてバルト三国と言えば、ニッター的視点から見ると「ラトビアのミトン」と「エストニアのショール(Haapsalu shawl)」が有名ですよね。そのどちらも堪能してきましたよ~(#^^#)

博物館の民族衣装のコレクションは圧巻でした!

そうそう、バルト三国には素敵な毛糸屋さんやハンドメイドのお店もたくさんありました。個人的に、ロンドンの毛糸屋さんより好みだったかも(笑)なんだか、「おしゃれ」というより素朴で温かみのある、ゆったりとした時間が流れている毛糸屋さんが多かったです。

三か国合わせて10か所くらいの毛糸屋さんを尋ねたのですが、素敵な毛糸屋さんが多かったです。

手芸関連以外のバルト三国旅行の詳細は別ブログに連載中?なので、興味のある方はそちらもご覧いただけると嬉しいです。

実際に旅行をお考えの方に参考になるような、可愛いミトンが買えるおすすめのお土産屋さん情報なども載せていきたいと思っています^^

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