イギリスで集めに集めたヴィンテージの棒針とかぎ針。プラスチック製のカラフルなものが多いです

イギリス滞在中に、編み物関連の本や雑誌を集めまくったのですが、そのほかにもボタンや針、リボンも相当集めてしまいました・・・^^;(編み物とは関係ないけど好きなんです!)

イギリスで集めてきたヴィンテージのパターン(編み図)50年代~90年代まで色々あります!
イギリスの編み物雑誌、編み物本と来て、最後はパターンやパターン集の回ですw ご覧ください、この編み図の数々...
イギリスで購入した英語の編み物本。70~80年代のものが特に気にいっています
この2年間で集めてきた編み物の本。ほとんどがチャリティーショップやカーブーツセールで買った古本です。 ...

2年の間にかなりの量になっていたので、日本に持って帰るのに相当苦労しましたが、眺めるたびに、やっぱり持って帰ってきてよかったな~という気持ちになっています (*´Д`)

編み針は主にカーブーツセールやチャリティーショップで集めました。大体、1つ50p(75円)~1ポンド(150円)くらいです。

ロンドンのカーブーツセールで見つけたヴィンテージの手芸用品など
イギリスに来てから覚えた楽しみの一つに、カーブーツセールというものがあります。 カーブーツセールは日本で言うフ...

ほとんどがプラスチック製なのでよくしなるため、細い号数の針の編み心地ははっきり言ってよくないです。(私は曲がったものを矯正しようとして力を入れたら、折れてしまった経験ありw)

それでも、カラフルでいろいろな雰囲気のものがあるので、見ているだけで本当にうれしくなってしまうようなものばかりです。

↑このような編み針は金属製で、今現在も街の手芸屋さんで売っているものはこのタイプのものが多かったです。写真に写っている AERO は今は見かけず、「ポニー」と言うブランドの製品が一般的みたい。

また、イギリスの編み針の表記はアメリカのものと違うのですが、これには理由があって、 Imperial がどうのこうの~・・・という話をお店の人がしてくれたことがあったのですが、その時は別のことに気をとられていてしっかり聞いてなかったので、結局理由は分かりませんでしたw

こちらはスコットランドで行われたニットフェスで購入したジャンボ針。何と、1つ1ポンドでした!

ジャンボ針はニットプロの付け替え輪針セットに入っているもののほかは、母のプラスチック製の長い針 しか持っていなかったので、こちらはいずれ使うと思います。楽しみ^^

スコットランドのインヴァネスと言う場所で行われた、ニットフェスに行ってきました
ロンドンのニットショーの後、翌日行われる予定の Loch Ness Knit Fest のワークショップに参加す...

かぎ針も購入しました。

カラフルなプラスチック製のかぎ針は棒針に比べてあまり流通していないのか、あまり見かけることがありませんでしたが、金属製のものは何度か目にしました。

ブランドによって若干、針先の尖り具合などが違います。

実はまだ使ったことがないので編み心地がわからないのですが、次にグラニースクエアを編むときにでも使ってみようと思っています。

おまけ・・・こちらはヤーンガイド?と言うのでしょうか。多色編みをするときに、糸を扱いやすくするものですね。

私は右と左に分けて編むのでこう言う道具は必要ないのですが、編み物をすると言ったらお店のおじちゃんがくれました。ラッキー♪

Made in Switzerland と書いてあります。フランス式の編み方のイラストが描いてありますが、イギリスではアメリカ式(って言っていいのかわからないけど、右に糸を持つ編み方)をする人が多いので、これは果たして需要があったのだろうか・・・。

あ、でも右の人差し指にはめれば同じ事かな?

使ってみたい気もしますが、たぶん使いこなせないので、このまま観賞用として取っておくことにする予定です(笑)

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