ヴォーグ社の「棒針編み〈入門コース〉通信講座」 第1回:「透かし模様のニット帽」

すかし模様のニット帽

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「棒針編み〈入門コース〉通信講座」 第1回 (全5回)

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ヴォーグ社の「棒針編み〈入門コース〉通信講座」 効率の良い受講方法とは?
ヴォーグ 「棒針編み<入門コース>通信講座」の受講記録 はじめに:この日記を書いたのは2015年のこと...

提出日:2014年6月7日
添削日:2014年6月22日

昨日に引き続き、ヴォーグの通信教育のお話です。

通信講座に申し込みをすると、1週間ほどでキットが届きます。

キットには主にテキスト2冊「よくわかる編み目記号ブック・棒針編み120」DVD、先生からコメントを頂くための「添削ノート」、そして「ハッピーヤーン」と言う毛糸7玉が入っていました。

私は入門コースと同時に、「講師認定コース」も注文したので、認定コース用の教材も入っていましたが、こちらはまだ全然手をつけていません・・・。

最大学習期間は2年間(つまり、受講を開始してから2年以内に作品の添削を受ければよい)のですが、来年のはじめにはイギリスに行き、2年間は日本に帰ってこない予定なので、年内に終わらせる必要があるのですが・・・。正直、無理っぽいw

話を入門コースに戻して・・・

講座の進め方はシンプルで、各回ごとに決められた課題の中から1点と編地を2種類(最後だけ3種類)編んだものを、全部で4回提出します。5回目はベストと編地(スワッチ)を提出して、終了です。毎回「添削ノート」に「製作に当たっての感想」も書きます。

最初の提出物は、「透かし模様のニット帽」と編地2点でした。

編地2点:「表目と裏目の地模様」「透かし模様」

ヴォーグ 棒針編み 入門

テキストを見ながら編みます。テキストには編み図と詳細な編み方が載っているので、それを見ながら編みました。

表目と裏目の地模様

☆表目と裏目の地模様☆

糸が地味なのは無視してくださいw

練習に高い糸を使いたくなかったので、1玉100円以下のやっすい毛糸を使っています(^^;)

透かし模様

☆透かし模様☆

模様が目立ってないですね。

ところで、「右上一目一度」と、英語のSSK (Slip Slip Knit) 、仕上がりは同じと聞いたことも、微妙に違うと聞いたこともあるのですが、どちらが正解なのでしょうか。

右上一目一度は「1目めを編まずに右の針に(表目を編む方向に)移し、2目めを編み、右の針に移した編んでない目をかぶせる」と言う方法ですが、SSKは「1目めと2目めを編まずに1目ずつ(表目を編む方向に)右の針に移し、移した2目の左側から左針をいれて戻し、2目を一度に表編みする」と言う方法です。

出来上がりに差があるようには見えないです。実際、上の編地もSSKで編んでいますが、添削のときに指摘されなかったから違いはないのだと思いますが・・・。どうでしょうか。

すかし模様のニット帽

透かし模様のニット帽

第1回目の課題は3種類あり、マフラー、靴下、帽子の中から1点を選ぶのですが、私は帽子にしました。糸は付属のものを使用。

ち、小さいw そして硬いw

ですが、初めて輪編みで帽子を編んで、達成感がありました!

この帽子は、表目・裏目に右上一目一度とかけ目だけで作れるので、編み方自体は難しくありませんでした。テキストにも詳しく解説してあるので、私のような初心者でも自力で作ることが出来ましたよ!

(ちなみに、作品ごとのポイントになる編み方はDVDでも解説されているので、分からないときはDVDを観て編みました。)

先生の総評

ヴォーグ 棒針編み入門

「添削ノート」に編んでみての感想を書き提出すると、作品と一緒に先生のコメントが返ってきます。

編地・・・「どちらもきれいに編まれています。作り目と伏せ目のバランスもよく、模様も正しく編まれています。仕上げアイロンもきれいにかかっています。」

透かし模様のニットキャップ…「きれいに編まれています。作り目、模様編み、減目、OKです。トップの絞り方は2回に分けて絞ると、中心までしっかりと絞れます。」

すかし模様のニット帽

先生がおっしゃっているのは、このてっぺんの部分ですね。確かに、もうちょっとしっかり絞れます。

第1回目はこんな感じでした。ちなみに「製作にあたっての感想」と言う欄に自分の感想を書くのですが、質問を書いたら答えていただけたものの、「質問は質問用紙を使ってください」と書かれてしまいましたw

ちなみに私がした質問は、

  1. 1段ごとに数えないと、今何段目を編んでいるのか分からなくなってしまう。
  2. 各段の最初と最後の目がきれいにそろわない。コツはあるか?

と言うもので、それに対する先生の回答は

  1. 段の数え方は、基本的に表目を基準にする。(模様編みのときも同様に、その模様の中にある表目を基準に数える。あるいは、模様単位で数えると良い。)
  2. 端の目は緩みやすいので、端の2~3目はきつめを意識すると良い。

とのことでした。今考えれば基本中の基本なのですが、当時はそのくらい何も分からない初心者でしたw

明日は、第2回目の課題についてお話したいと思います。

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