ヴォーグ社の「棒針編み〈入門コース〉通信講座」 第4回:「雪柄のミトン」

雪柄のミトン

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「棒針編み〈入門コース〉通信講座」 第4回 (全5回)

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ヴォーグ 「棒針編み<入門コース>通信講座」の受講記録 はじめに:この日記を書いたのは2015年のこと...

提出日:2014年8月14日
添削日:2014年8月23日

この回は、編地が1点増えて全部で3点編む必要がありました。と言っても、難しいのは編みこみ模様だけで、編み終えた後はドライブ模様がすごく簡単に感じましたがw

ミトンは同じ大きさに編めなかったことと、親指の両サイドの穴が目立ってしまったことが心残りですが、横糸渡し自体は引きつることなく上手くできたと思います。

編地3点:「横糸渡しの編みこみ模様」「縦糸渡しの編みこみ模様」「ドライブ模様」

横糸渡しの編みこみ模様

☆横糸渡しの編みこみ模様☆

糸を替えて編むとき、「引っ張り過ぎないように注意」する必要があるそうなのですが、緩すぎてもダメですよね?その辺の加減が難しかったです。

糸を変える作業はめんどくさいけど、模様が出来てくるのがわかると嬉しい♪

縦糸渡しの編みこみ模様

☆縦糸渡しの編みこみ模様☆

これはひじょーーーーーに苦労しましたw まず、色を替えるごとに糸だまをつけるので、絡まる絡まるw

「地糸を上にして交差」とか、糸始末の多さとか・・・ややこしくて、もうやりたくないです・・・(笑)

ドライブ模様

☆ドライブ模様☆

一転して、ドライブ編みは比較的楽に編めました。ただし、巻きつけるとき少し緩かったのか、糸が間延びしたみたいに見えるのが反省点です。一定の長さを保ちながらドライブ模様を作るって、難しいですね。

雪柄のミトン

雪柄のミトン

このミトン、テキストの見本では全体がもう少し短かったのですが、編み図どおりに編んだのですが、糸が違うせいか長くなってしまいました。やはりゲージを取ってから編むべきでしたね。反省。

親指の部分はテキストだけでは分かりにくかったのですが、DVDでばっちり解説してくれていたので、投げ出さずに済みましたw

雪柄のミトン

ただ、この写真を見ていただくと分かると思うのですが、ただ長いだけでなく、左右の長さが違いすぎるwww 誤差の範囲を超えてますね orz

何でだろう?段数は間違えてないと思うので、手の加減が違っただけ?それにしても違い過ぎない?って感じですが^^;

これも横糸渡しの編み図と同じく、模様が出来てくるとやる気がアップしましたw

先生の総評

「横糸渡しの編みこみ模様」「縦糸渡しの編みこみ模様」・・・「どちらもきれいに編まれています。作り目・伏せ目のバランスも良く、仕上げアイロンもOKです。縦糸渡しの下の模様から上の模様を編まれるときは、糸は切らずにそのままの糸で編んで切ります。」

「ドライブ模様」・・・「きれいに編めています。作り目、伏せ目、仕上げアイロンもよいです。」

「雪柄のミトン」・・・「とてもきれいに編め、仕上げられています。模様・親指の拾い目も出来ています。作り目表裏逆になっています。輪にするとき気をつけましょう。

ひえ~、気付かなかったw と言うか、実のところ今でも良く分かってないw 手でかけるつくり目をしたとき、短い糸が手前側じゃなかったって事??今度先生に聞いてみなくては。。。

また、親指の穴の件について質問したところ、

「親指の穴は、両端が空きやすいので、上側の両端目を拾った時ねじっておきます。拾い目をする針を1号細いものを使うこと、一段目を少しきつめに編むと、少し穴も小さくなります。それでもあいてしまう場合は、共糸でふさいでください。」

と言う、テキストには書いてない裏技?を教えていただけました。

また、上でも書いたように、「テキストの見本に比べて長くなった」ことについて、

  1. 柄を編み出す作品を作る場合、どのようにゲージ調整を行うのか(単純に目数を増やしたり減らしたりすると、柄が崩れますよね?)
  2. ゲージをとるときに、段数は合っているけど目数が違う(またはその逆)と言うことがあるけど、そういう場合はどうするべきか。

この2点について、付属の「質問用紙」を使って質問をしました。(ちなみに、質問用紙はFAXやメールでも送れるのですが、私は課題に同封しました。)

先生の回答を抜粋すると、

  1. 一番簡単なサイズ調整は、針の太さを変えること。また、糸の太さを変えるのも有効。
  2. ゲージの段数が合わない場合は、作品の柄の単位を1単位で増す、減らすことで寸法を合わせていくことが出来る。

と言うものでした

が、ちょっと難しい・・・w 要するに、見本に出来るだけ近くなるような糸と針を選び、必ずゲージをとってから編むといいみたい?

あと、自分でもnitpicky(どうでもいい細かいことにこだわる人)だと思うのですが、このミトンを編むとき、一番上の減らし目の部分がテキストだと、白・青・白・青・・・と交互になっているように見えるのですが、編み図どおり編むと白のみになります。

普通の人ならスルーするところだと思うのですが、どうしても気になってしまいその点も質問したところ、「写真写りの関係で白・青・白・青・・・に見えるだけで、編み方は合っています。」と言うお返事を頂きました。

もし私のような小さいことまで気になってしまう方がいたら、ご参考になさってください。(あまりいないとは思いますがw)

さて、次回はいよいよラストの課題(ベスト)です。超絶ダサいので、覚悟しておいてくださいwww

それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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