【アヴリル】『ワッフルのアンクルソックス』並太の毛糸を使うので、サクサク進みます^^

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「ワッフルのアンクルソックス」。太い糸でザクザク編めました!

アヴリルのキット、ワッフルのアンクルソックスを編みました。

ワッフルは並太サイズの毛糸ですが、普通の毛糸に比べて「より」がしっかりしていて、触り心地も硬めでした。なので、このサイズの糸では、靴下編みにぴったりな糸だと思います。

写真は青い毛糸がワッフルで、「シンプルウールのアランニット帽」で使用した薄いベージュのような糸と比べてみても、違いが分かります。

ラムリネンの靴下」と同様、履き口から編んでいきます。

指でかける作り目で始めるので、編み方も簡単。

かかとの部分は表目と滑り目の繰り返しで、厚みのある編地になっているので、耐久性も考慮されているデザインになっています。

実は私、滑り目の記号の読み方がいまいち自信がなくて、感覚で編んだりしていたのですが、今回この靴下を編むにあたって、とても分かりやすい滑り目の記号の読み方を教えてもらったので、次回の記事でシェアしたいと思います!

かかとの部分が編めました。

端の滑り目の部分から拾い目をして、輪にして編んでいきます。

(この辺、少し編み図がわかりにくかったのですが、履き口から編む靴下を編んだことがある方なら理解できるかな~と思いました。)

こんな感じで2枚編んで、完成しました!

指定の段数より5段ほど短く編んだにも関わらず、23㎝弱の私の足には大きめに仕上がりました。

ただ、ルームシューズとして履くなら許容範囲かなと言う感じです。

ブロッキング後はこんな感じ。

やはりブロッキングをするのとしないのとでは、編地の落ち着き具合が違います。

毛糸はこのくらい余りました。

中途半端なあまり具合ですね^^;


こちらのアンクルソックスの最大の特徴は、太い毛糸で編むので早く編みあがることだと思います。

そのことから、はじめて靴下を編んでみようという方にとっては、扱いやすい太めの毛糸で靴下の構造を確認しながら編むことができるという点において、おすすめのキットだと思いました。

ただ、ある程度靴下編みに慣れている方や、靴の中で履き心地の良い靴下を編みたいという方には物足りなさを感じることがあるかも。

個人的には、ワッフルで編んだ編地がどんな感じなのかを知ることができたのが良かったです。

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