Wilton デコレーション教室 その2:コース1「デコレーティングベーシックコース」

昨日から引き続き、ウィルトンのデコレーション教室に通っていたときのことを書きたいと思います!

ですが・・・、携帯の写真の大半が消えてしまうと言う災難のせいで、かろうじて残っていた写真しかアップできないのがとても残念です。(頑張って作ったリボンローズのケーキの写真も消えてしまいました・泣)バックアップはとっておくべきですね。反省。

気を取り直して、早速いってみたいと思います!!

これは確か、一番最初の授業のときに作ったものです。持ち運びのせいもありますが、それにしても、幼稚園児が作ったの?レベルの汚さw もうちょっとどうにかならなかったの、当時の私・・・って感じですw

でも、この星口金を使った模様、画像からも分かるように隙間なく埋めるのが大変でした。星の形をつぶさず均等に絞り出すのも、結構難しいんです!

そして2回目の授業では、生ケーキにデコレーションをしました。この周りのぐるぐる模様?は、なぜか先生に好評でしたw

3回目のレッスンは、カップケーキにデコレーションをしました。体験の時のものと比べ、少しレベルアップした感じ。

ピンクのお花は「ポムポムフラワー」と言って、作り方が面白いんです!普通のお花絞りのように、紙の上に絞り出してからカップケーキに乗せるのですが、そのままだとせっかくきれいに絞った花の形が崩れてしまいます。

それじゃあどうするかと言うと、冷凍室で凍らせるんです!!で、カチカチに固まったお花をフラワーリフターと呼ばれるハサミみたいなもので移動させます。こうすると、形を損ねることなく、きれいに移動できます。バタークリームを使ってお花を絞るときは、ぜひ使いたいワザですよね!

Wilton フラワーリフター

ちなみに真ん中のお花が、体験で使った口金と同じもので絞ったドロップフラワーです。形がちょっといびつなのは、ご愛嬌w

でも、このお花は以前ご紹介したお花絞りより簡単にできる上に、見た目も華やかなのでお勧めの方法です。

そして、各コースの4回目は、そのコースの集大成となる作品を作るのですが・・・先ほども言ったように、画像がないんです(泣)なので、テキストの写真をかわりに載せます。(汗)

このバラはリボンローズと言うのですが、コツをつかめば簡単に絞れてすごくかわいい。私はなぜかこのリボンローズを絞る時、エッジがぎざぎざになってしまうと言う悩みに悩まされました。

これは口金や絞る角度のせいではなく、バタークリームの状態によるところが大きいと思います。なので、バタークリームは絞り出し袋に入れる前によく練って、滑らかにしておく必要があります。あ、あと、状態がいまいちなクリームでも、ゆっくり絞ることによってぎざぎざは多少マシになります。

こんな感じで、コース1は名前のとおり、バタークリームと絞りの基礎を固めるためのコースでした。楽しみながらいろいろと学べたのがよかったです^^

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。