Wilton デコレーション教室 その4:コース3「ガムペースト&フォンダンコース」とコース4「上級ガムペーストフラワーコース」

コース3と4は写真が少なすぎてネタがお伝えすることがあまりなかったので、一緒の記事にしようと思います(笑)

この二つのコースは内容的にリンクしていて、コース3で習ったことを、コース4でより深く学ぶという感じでした。

コース3では、コース2の絞りだしから打って変わって、フォンダンとガムペーストを使って粘土細工のような作品を作ります。

フォンダンは主にケーキのカバーリングに、ガムペーストはこのバラのように、繊細な形を作るのに使われます。ちなみにこれは、先生のお手本です。

このバラの花は、薄く伸ばしたシュガーペーストを花芯に張り付けて作るのですが、張る順番も「こうすると綺麗なバラになる」という順番が一応決まっていて、このコースではそういった細かいコツを学びました。

そしてこのコース3でも、4回目のレッスンでダミーケーキを作ります。カバーリングと言って、フォンダンをホールケーキに被せ、それまでのレッスンで作りためておいた花を飾るのですが、私は材料不足のため、シンプルなものを作りましたw

コース4では、造花用のワイヤーとフローラルテープを使ったシュガーフラワーを習いました。

これらの材料は、以前コサージュを作ったときに少し使ったことがあったのではじめて出会うものではなかったのですが、自己流でやっていたときと比べてきれいに作れるようになった気がします。

人に教えてもらうことで、自分じゃ気づかなかったことを指摘してもらえるのは本当に大事!ただし、すぐ忘れちゃったりするので、感覚をつかむまでたくさん練習が必要ですね^^;(私は、この体で覚えると言う作業が結構好きです。職人っぽくないですか?w)

このコース4では、それまでのコースでしてきたホールケーキの作成はなく、ワイヤーとガムペーストを使ってお花を作っていきます。

フードカラーや、カラーダストと呼ばれる (一応) 食用の粉で色をつけるのですが、均等に塗るのが意外と難しい・・・。

また、こうして出来上がったワイヤーフラワーは、このようにケーキに飾るととても華やかです。

このお花はもちろん食べられないのですが保存が可能なので、例えば結婚式でこのようなケーキが出たらケーキの部分だけ食べて、花はずっと飾っておくといった楽しみ方が、海外ではあるそうです。それも素敵だな~と思いませんか?^^


そんなこんなで、4ヶ月間のウィルトンデコレーション教室はあっという間に過ぎ去っていきました。(笑)

毎回毎回楽しくて、教室でだけでなく家に帰ってからもせっせと絞り出しの練習をしたり、課題のお花作りをしてたな~。

独学で勉強するよりたくさんの刺激を受けるし、道具も一通りそろえることができるので、これからデコレーションを始めようと思う方は絶対楽しめる習い事だと思いますよ!^^

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。