【ドイツ】ベルリンのモダンな毛糸屋さん・Wollen Berlin

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ベルリンの毛糸屋さんーロンドンの毛糸屋さんより素敵かも!?(割とマジでw)

ふと思い立ってつい先日、ドイツ・ベルリンに1泊の旅行をしてきました。

バルト三国以外の初めてのヨーロッパ旅行だったのですが、ロンドンからだとそれらの国よりさらに近くて、なんと飛行機でたったの1時間半!もはや国内線レベルですw

観光地らしき場所はほとんど行かず、私のお目当てはやっぱり毛糸屋さんw グーグルマップで調べてみると、なかなかたくさんの毛糸屋さんがヒットしました。

たった1泊の滞在だったのであまり多く周れなかったのが残念ですが、それでもなんとか5か所の毛糸屋さんを訪れたので、レポしたいと思います!^^

Wollen Berlin

最初に訪れたお店は、Wollen Berlin と言うお店です。Wühlischstr/Gärtnerstr というトラムの駅の近くにあります。

このお店は広々としていて、モダンでどちらかと言えばナチュラルテイストのお店でした。

そして、取り扱っている糸の種類がとにかく豊富!見たことのない毛糸がたくさんありました。

壁一面にストックされている毛糸の数々。ロンドンの毛糸屋さんでも、これだけたくさんの種類の糸を取り扱っているところには行ったことがありません。

反対側はもちろん・・・

奥にも毛糸のコーナーが。

ここにはコットンヤーンやソックヤーンがありました。

テーブルもあったので、ここでワークショップも開催されているのではないかな~と思います。

ソックヤーンのコーナー。

ドイツに来たのだから Opal の毛糸が欲しかったのですが、ここではお取り扱いがありませんでした。

その代わりに目に飛び込んできたのがこの毛糸。ウルグアイ産だそうです。(私にとっては初ウルグアイ産の毛糸!)

1つ20ユーロ(2700円)近くするとても高価な毛糸だったので1つしか購入しませんでしたが、どれも素敵な色ばかりでかなり迷う~w

そのうち、若い女性も加わってどれがいいかしら?なんて一緒に悩んでいました。彼女はニッターではないのですが、お母さんが編み物をするの編んでもらうそうです(笑)でも、こんないい糸を買ってくれるんだったらいくらでも編んであげると言う気分になってしまいそう(笑)

私より後から来た彼女は3つも買っていきました(太っ腹!)

で、私もやっと1つに絞ったのですが、どの色を購入したかは後日まとめて、ベルリンで買ったものと同時にご紹介したいと思います♪

本や雑誌なども取り扱っています。可愛らしい羊さんはお店のトレードマーク。

お店の看板にもなっていました♡

既製品として編まれていた作品もたくさんありました。

この糸で編んだらこんな風な仕上がりになるんだ~と言う感じがつかめて、糸選びの参考になりますよね。

ちょっと変わった形のおしゃれな棒針。私はもうほとんど棒針は使いませんが、これだったら編んでいて気分が上がるかもしれない。

かぎ針は Knitpro を扱っていました。(addi は見かけなかったな。)

そして写真からもご覧いただけるように、とても美しく陳列されています。

さて、ここからは私が今まで見たことのない糸をご紹介したいのですが、写真がかなり多いのでご注意を(笑)

こちらはフランスの糸のようです。このくすんだ感じの色がすごくフランスのアンティークっぽくてステキです。

フランスの糸ってそういえば編んだことないかも。いつか編んでみたい糸のリストに加わりました^^

この SANDNES GARN と言うのは、ノルウェーの糸です。(これまた初めてお目にかかったノルウェー産!)

深みのある色合いがとても美しく、やっぱりこちらもいつか編んでみたいと思わせられるような糸です。

こちらはデンマークの糸!

デンマークって、毛糸の生産国なんですか?と言う私の知識のなさw やはり色合いが素敵な糸でした。

LAMANA は2010年に設立されたドイツのブランドだそうです。

ここにきてようやくドイツ製発見!(笑)

CHEVAL BLANC はフランス製の糸。

こちらはアイスランド。

同じくアイスランドの Lett Lopi リトアニアの毛糸屋さんで初めて見かけた糸です。

アイスランドの毛糸って、ガサガサしているのが特徴なのかな?多色編みにはそのほうが絡まりやすくていいとか?それとも風を通しにくいからとかでしょうか・・・。

こちらはイギリスの糸、Debbie Bliss. このブランドの糸は1玉持っていた気がする。

リトアニア産の毛糸が売っていました。質感はアイスランドの毛糸に似た感じ。

HAND DYED BERLIN と書いてあるからには、ドイツ製でしょう。

かなりいいお値段でした。26€!(*_*)

反対側の棚に移ってまだまだ続きます!(*_*)

こちらはペルーの糸。このブランドは初めて出会いましたが、ペルー産の糸って結構見かけますよね。DROPS にもペルー産の糸があったはず。(いや、ネパールだったか?)

こちらもペルー産。

こちらはアメリカの糸!

そういえば、アメリカの毛糸ってあんまり知らないかも。Red Heart と Lion Brand くらいしか見たことない^^;

同じくアメリカの糸。

こちらはロンドンの毛糸屋さんでも見かけます。イギリスの糸のようです。

・・・と言うことで、やっと糸の紹介が終わりました!

まだまだ珍しい毛糸がたくさんあったのですが、とりあえずざっと目についたものだけ。それにしても、すごい種類の毛糸でした。ロンドンではあんまり北欧の国々の糸を見かけないので、そういった糸を見ることができたのもよかったです。買わなかったけどw

そしてこのお店の人に限らずですが、ドイツ人は皆さんすごく感じがいいですね。もしかするとイギリス人より気さくなんじゃないかと思うくらい。英語も全く問題なく通じましたよ~!私の中のドイツに対する好感度がアップしましたw

このお店で30分くらい過ごした後、次はベルリンの中心部、ミッテと言う地区にある毛糸屋さんに向かいました。

次回はそのお店についてレポートしたいと思います!

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