【バルト三国】旅の途中で出会った・見つけた素敵な物たち

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バルト三国で見つけたもの・総集編

今回は、個別の記事にするほどではないけど、こんなものを見つけました!と言うものを国別にご紹介したいと思います。

ちなみにトップの写真は、11月に行われる予定のクラフトのお祭り用のポスターです。私の滞在の翌週のことだったので、参加できず残念でした(/_;)

エストニア・タリンで見つけた可愛いもの

まず最初に見つけたものは、こちらのベンチ!タリン空港内にありました。

布の柄が北欧っぽいな~と思ったのですが、Estonian Handicraft House で見かけた民族衣装のスカートに使われるパターンと同じだということに気づきました。

おしゃれですよね^^

セーターの壁と呼ばれる、ニット製品の露店が集まる通りにある手芸屋さんです。

こちらでは時間がなくてあまりじっくり見ることができなかったのですが、エストニア製の毛糸を1かせだけゲットしました!

店内は狭いですが、なかなかユニークな毛糸を取り扱っていました。

こちらもセーターの壁の前にあるお店です。

中には入りませんでしたが、おしゃれな感じがしますよね。

フェルト製品を扱うお土産屋さん。

ラトビアとリトアニアではそれほど見かけなかったのですが、エストニアではフェルトを使たハンドメイドの作品を多く見かけました。

実際にハンドメイド品を作っているお店の方に聞いたら、フェルトはすごく人気があるそうです。

ラトビア・リガで見つけた可愛いもの

こちらの素敵なショールは、博物館で出会ったある女性の作品です。

博物館の入り口から見える事務室で、数人の女性が編み物をしているのをたまたま目にして、思わず声をかけてしまったところ、皆さん代わるがわる作品を見せてくれました。

編み物クラブかなにかの集まりなんですか?と聞くと、そうではなく、皆さんそこで働いてらっしゃる職員さんたちだったのですが、冬の間は来館者があまりいないので、みんなで集まって編み物をしてるとのことでした。それってとても素敵なことじゃないですか?^^

思いがけないところでニッターさんとお話ができたのも、今回の旅のいい思い出の一つになっています♡

見た目ほど難しくないのよ~とおっしゃっていました。アスタースティッチの編み方にちょっと似てるかな?

ふんわりとした素敵なショールでした。

こちらのグラニースクエアは、ヴィンテージの洋服を扱うお店で見つけました。

道を尋ねるために偶然入ったお店だったのですが、こんなかわいいものを発見できてラッキー♡

バルト三国のスーパーでは、可愛いデザインのパッケージを多く見かけました。

中でも↑これは、中央に伝統パターンっぽいものが使われてます!発見したときちょっと感動しました(笑)

バルト三国の中でも特によく見かけたのは、ラトビアです。

こちらはレストラン施設(だったかな?)のガラス↑

コンサートのポスター。ちなみに A Song For Latvia と書いてあるそうです。

タクシーも伝統柄!

こういうのって、やっぱり素敵だな~。

リトアニア、ヴィリニュスで見つけた可愛いもの

リトアニアでは、お店のディスプレイに可愛いものや気になるものが多かったです。

ビーズでできたチューリップ。手芸屋さんのショーウィンドウに飾られていました。

これは露店で売られていたルームシューズ。

これぞ、おばあちゃんの編み物!って感じのレトロな作品でした。こういうのホントに好き。

実は違う柄のものを購入したので、次回紹介したいと思います (*^^*)

また、リトアニアでは行きたかったけど営業時間外で行けなかった場所がいくつかあります。

こちらはバスステーションから滞在先のゲストハウスの途中にある毛糸屋さんですが、しまってました。

街で見かけたポスター。ジャパニーズファイバーアートって書いてありますね。

すごく興味がありましたが、開催期間前でした。

インフォメーションセンターの方に、民族衣装が見れるおすすめの場所を尋ねたところ、こちらのラジヴィウ邸と Applied Museum という場所を教えていただいたのですが、どちらも休館日で見学できず・・・。

ラジヴィウ邸の前にはこんなポスターが。これはすごく見学したかったな~

・・・と思っていたのですが、日付を見たら開催期間を過ぎていたので、どちらにせよ見れなかったかも^^;

以上が、私がバルト三国で発見した色々なものでした。

バルト三国では見るものすべてが珍しくて、いつも以上にきょろきょろしながら歩いていたのですが、おかげで面白いもの・素敵なものにたくさん出会いました^^

クラフト関連以外のものでもたくさん見つけたのですが、そのことは別ブログに書いたので、ぜひのぞいていただけると嬉しいです^^

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comments

  1. りんご より:

    初めまして。最近、棒針編み始めた在伊のりんごです。フランス式だと左手が痛くなるので、アメリカ式に替えようかと思ってググっていたら、このブログにたどり着きました。

    そうしたら、前から行きたいと思っていたタリンの情報がたくさんあって、嬉しかったです。なかなかタリンの情報は見つからなかったのですが、英語で検索されたのでしょうか?
    タリンは私の想像よりずっと近代的な街だったんですね。そしてラトビア、リトアニアはもっと民族色が濃くて、民族衣装も見に行きたくなってしまいました!
    旅先でその国の国産毛糸を買うっていうのもいいですね。
    旅のワクワク感も味わえ、本当に素敵な記事を、ありがとうございました。

    イギリスは2月までなんですね。それまでにまた素敵な編み物、手芸との出会いがたくさんありますよーに!

    • よもぎ より:

      りんごさん

      初めまして。コメントありがとうございます^^

      日本人でアメリカ式で編む人はあまりいないので、この情報役に立つのか?と思っていたのですが、
      意外と多くの人に読んでいただいているようでうれしいです。
      フェアアイル編みなどで両方の手に糸をかけて編む方に読んでいただいているのかな~と推測していましたが、
      りんごさんのようにフランス式だと手が痛くなるという理由の方もいらっしゃるんですね!
      確かに、特に裏目を編むときは手がぎこちなくなりますよね!(*´Д`)

      タリンの情報も、お役にたったみたいでよかったです!!
      検索は日本語と英語の両方でかけてみたのですが、こちらのページ
      特に役立ちました!確かに、日本語だとあまりまとまった情報はなかったかな・・・。
      と言うか、私も実際そんなに下調べをしっかりとはしておらず、現地についてからお店やインフォメーションセンターの人に教えてもらうという感じでした。
      なので、結構行き当たりばったりです(笑)

      買ってきた糸、巻き直してみたのですが、やっぱり品質はそんなに良くないかも~なんて思っているところです(汗)
      手が真っ黒になりましたw
      特にりんごさんはイタリア在住でいらっしゃるということで、イタリアの糸に比べてしまうと微妙かも~^^;

      コメントありがとうございました!また遊びに来てくださるとうれしいです^^

      • りんご より:

        こんにちは。りんごです。

        ご紹介のサイト、行ってみました。高齢化で伝統的な編み手が少なくなってるとか。是非どなたかが資料だけでも残してくれるといいですね。思い切ってYouTubeとかに編み方公開してくれるとか!?

        いずれにしてもますますタリン、他、バルト三国に行ってみたくなってしまいました。情報、ありがとうございました。

        • よもぎ より:

          りんごさん

          本当にそうですよね!
          と言うか、エストニアの編み物なら習いたい人はたくさんいると思うので、
          ちょっとの工夫で何とかなりそうですけどね~。
          日本の伝統工芸も他人ごとじゃありませんが、長い間人々の間で培われてきた技術や経験が途絶えるのは
          本当に残念なことで、どうにかして持ち直してほしい・・・。

          バルト三国はヨーロッパの国からだったらビューッと行けちゃうので、ぜひ!^^

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