Top-Down のシームレスなセーターの編み方を習いました。【Unravel Yarn Festival 2018 1/3】

先週の土曜日、ロンドンから南へ電車で1時間ほどの Farnham と言う場所で行われたヤーンフェスティバル (Unravel) に参加しました。

このフェスティバル、開催2週間前に Marlisle の Anna のホームページで偶然知ったのですがワークショップにまだ空きがあったので、参加してみることにしました。

私が今回参加したのは、ポーランド出身の Hanna Maciejewska と言うデザイナーのワークショップ。

ミニサイズのトップダウンセーターを編んで、シームレスなセーターの構造を理解します。

私、セーターやカーディガンは数えるほどしか編んだことがないため、「袖付けが苦手」とか、「編み終えた後につなぎ合わせるのがめんどくさい」とか思う境地には至っていないのですが、講師のハンナさんはこれが大っ嫌いだそうですw

なので、彼女の作品はほとんどがシームレスなセーター。

別鎖の作り目 (Crochet Provisional Cast On) から始めるのですが、ハンナさん、結構スパルタ・・・wと言うか、席に座りっぱなしのことが多く、初心者向けのレッスンじゃなかったかなw 脱落しかけている人も何人かいましたw

私は何とか食らいつこうと必死でついていきました(;´Д`) 隣の方が親切に教えてくれる人でよかったw

でも、1度構造を覚えてしまうとなるほど~と思いました。

ここまでの編み方自体は難しくありません。

ハンナさんも言っていましたが、このセーターで一番の難所だと思われるのは、袖の部分。

拾い目をして、W&T でショートロウを編んでいくと、肩の部分がなだらかになるんですね~!

ただ、拾い目の位置などはさらっとしか教えてくれなかったので、わきの下にちょっと穴が開いていますwたぶん、そこの部分の拾い目は間隔を狭めにするべきだったのかも。

そんなこんなで編み終わる前に時間がきてしまいましたが、なんとなく形になっていたのでおおお、ってなりました(笑)

なんとなく形になってる!

先生の見本の写真を撮らせてもらいました。

裏の模様が可愛い♡

拾い目も、きちんと行うとこんなにきれいにできるんですね。私も何回か練習してみます。

これは、ウエストを絞って体にフィットさせるたいぷのセーター。(でもこういう形のデザインって見たことないかも^^;)

そしてこちらはハンナさんが持ってきてくれた、人間サイズのセーターとカーディガン。

勿論、シームレスに編まれています。

このセーターはさりげないデザインが素敵。後ろ見ごろにも同じ模様があしらわれていました。

このように、肩の部分はショートロウで編まれています。

こちらは模様編みのセーターですが、袖と裾の部分がダブルニッティングで編まれていて、ああ、こういう使い方もできるんだ~と勉強になりました。


3時間のワークショップはあっという間に終了し、この後は買い物三昧・・・と行きたいところでしたが、さすがにもう糸は増やせません^^;

なのでお店は見て周るだけでしたが、それでも十分に楽しむことができました。

次回は、気になったお店を中心に、フェスティバルの様子をレポートしたいと思います!

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