【イギリス】ロンドンの手芸屋さん巡りーJohn Lewis

最近とあることがきっかけで、自分の中でまた編み物ブームがやってきています!

日本にいたら毛糸は腐るほどあったので、思い立ったらすぐ編み始めることができたのですが、イギリスでは、毛糸を買い求めるところから始めなくてはなりませんでした。

すぐにでも編みたかったので、仕事帰りにTiger で1玉1ポンドの安い毛糸を買って編んでみたのですが、やっぱり質が・・・いくらなんでもこれはひどいw

ちゃんとした糸が欲しくなって、セントラルロンドンまで出て探しに行くことにしました。

ロンドンには有名なヤーンショップがいくつかあって、すごく行きたかったのですが、とりあえず近場から攻めることに決定。手芸用品のコーナーが充実している John Lewis と言うデパートへ向かいます。

手芸コーナーは、エスカレーターで上のほうの階まで登ったところにあります。(何階かは失念・汗)

そんなに広くはないのですが、毛糸のコーナーとファブリックのコーナーが分かれているようでした。

ROWAN と言うイギリスの毛糸は、恥ずかしながらこちらに来て初めて知りました。

と言うか、イギリスの毛糸って、考えてみたら一つも知らなかった^^;

ROWAN の毛糸は、見た目からして高品質という印象。やっぱり大切にしたい作品はいい糸で編みたいですね。そしてせっかくいい糸で編むんだから、技術も向上させたい!!

John Lewis には、野呂英作の毛糸もありました。

すごーい!パッケージも日本で売っているのと同じで、日本語が書いてあります。

まだこの毛糸で編んでみたことはないのですが、すごく魅力的な配色の毛糸が多いので、いつか編んでみたい!

身に着けるものだったら、アクセントとしてアクセサリーなんかを編むのがいいかも。いや、それじゃあもったいないかな?マフラーやショールだとかなり目立ちそうだけど・・・^^;

ちなみに毛糸はこのほかにも、Debbie Bliss (これまたイギリスの有名な毛糸ブランドだそうです。)など、何種類かありました。

道具のほうも、ニットプロの針が充実していました。

超巨大かぎ針w


一通り見て周ったのですが、John Lewis は、高級デパートだけあって高品質の毛糸が充実していました。

しかしそれは、お値段もそれなりにするということを意味しますw

私が今編みたいものは、そんな高価な糸を使う必要がないものなので、1玉10ポンド近くする毛糸はちょっと違うんだよな~。それに、いろんな色が必要なんです。素材はアクリルですらいいくらいw

ということで、残念ながら John Lewis ではなにも購入せずに退散しましたw

でも、イギリスの毛糸に、実際に触れてみることができてよかったです♡

John Lewis を出た後、その足で Liberty に向かいました。

Liberty は、John Lewis より高価なものしか置いていないのは分かっていましたが、約3年前の旅行で1度行ったきりでしたので、ついでに行ってみることに。何より、Liberty はその場に足を踏み入れるだけでワクワクが止まらなくなります(笑)

ちなみに John Lewis からは徒歩10分くらいです。

次回は、Liberty の手芸コーナーをご紹介しようと思います!

追記:1年後のジョンルイスのレポはこちらから↓

【イギリス】John Lewis の手芸コーナー再び。イギリスの毛糸が充実していることに気づく。
近々、ソーイングのワークショップに参加するのですが、その時に必要な布を買いに、John Lowis と言うデパー...

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