Leeds のワークショップで習った Marlisle のスワッチの Steeking とブロッキング ・・・緊張の一瞬です(笑)

とっくの昔に完成していた Marlisle のスワッチです。

Marlisle 編みについては、こちらのページをご覧ください!↓

Wool Festival in Leedsー糸つむぎを見学したり、Marlisle と言う技法を学ぶ編み物のワークショップに参加しました。
先月、イギリスのリーズと言う都市で行われた Wool Festival に参加してきました。 会場...

ワークショップで編んだ編地は↑このパターンだったのですが、講師の Anna さんがほかのパターンの編み図もくださったので、全種類編んでみることにしました。

色が混ざっているところが Marled Knitting、分かれている部分は Fair Isle の技法で編まれているので、両方が組み合わさった編み方を Marlisle と呼んでいるそうです。編地も面白い表情ですよね。

本体を編み上げた後にすることは、 Steaking と言って、輪で編んだ作品をフラットにするために編地をカットすることです。

フェアアイルのブックマークを作った時に経験済みなので初めてのことではないのですが、やっぱり緊張しますw

中心をカットし終えたところ。

このままだと当然ほどけてくるので、両端の糸を Steaking Stitch と呼ばれる端の目までほどき、結び目を作ります。

最初は糸を全部ほどいてから結ぶということをしていたのですが、Anna さんがくれた資料に、2列ずつほどくと書いてあるのを発見してからその通りにすると、やりやすさが断然アップしました。

解く向きも、↑この向きだとするするっと行きますが、逆さまの方向からするととてもやりにくいです。(当たり前だけどw)

全ての糸をほどいて、結び目を作り終わったところ。これで、ブロッキングをしてもほどけてくる心配はありません。

(ところで、なんか見た目がカニみたいだと思うのは私だけでしょうか(笑))

後はブロッキングをして、両端の毛糸を1㎝くらいにカットすれば出来上がりなのですが、Anna さんの資料によると、Wool-friendly のソープを使ってブロッキングをすると書いてあります。

ついこの間参加したワークショップで SOAK と言うブロッキング用の洗剤を買ってきたので、この後はそれを使ってブロッキングをしました。

長くなったので、次回に続きます^^

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comments

  1. Sanae より:

    はじめまして。先月から、ウォーグの通信講座の記事をきっかけにお邪魔している者です。ちょっと集中アクセスしてしまっていたかもしれません(^_^;)

    イギリスで編み物、いいですね!ワークショップや毛糸屋さんめぐり、とても面白そうです。私も以前、StonyStratfordというところの毛糸屋さんに一度だけお買い物にお邪魔したことがあります。

    こちらは二本取りとフェアアイルの組み合わせ技法なのですね。(ちょうど二本取りのを編み終えたところでした!)とても可愛いですね。こんなポップなのが編めるようになったら楽しそう。

    • よもぎ より:

      Sanae さん

      はじめまして。コメントありがとうございます^^

      集中アクセス大歓迎です!(笑)
      私がヴォーグの講座を受講したのはもう3年以上も前なので、今の内容とは少し違っているところもあるようですね。
      ただ、基本的なスタイルは同じなので、通信講座がどのようなものなのかと言うことが
      私の日記からなんとなく伝わったらいいな~と思っています^^

      Stony Stratford という地名、初めて聞きました!
      近くの Milton Keynes には電車で通ったことがあるのですが^^;

      Marlisle は、編み方自体は難しくないので編んでいて楽しいですよ~!
      オリジナルの模様なんかも簡単に作れそうなので、Sanae さんもぜひ挑戦してみてください(^_-)-☆
      私も Anna の本をゲットして、もっと研究してみたいと思っているところです^^

  2. りんご より:

    こんにちは。イタリアのりんごです。
    パーティーにいらっしゃるAnnnaさんの技法ってこれだったんですね。すごく素敵です!
    日本の編み物ブログなどでは色使いも含めてなかなかこういうインスピレーションを受ける情報に出会わなかったんですけど、よもぎさんのブログは私にとってはいつもためになる情報満載です。
    日本に戻られたら、なかなかチャンスないでしょうから、Annnaさんにはもう一度お会いできるといいですね。
    そしてできれば今後も英文ニッティング(かぎ針編みも!)を日本語で紹介、解説して頂ければ、フォロワーとしてはとても嬉しいです☆

    • よもぎ より:

      りんごさん、こんばんは~!

      そうなんですよ!Marlisle と言います。
      2色の色でも2本どりで編むところと1本ずつで編むところを使い分けると、3通りの表情ができるのが面白いですよね。

      りんごさんのためになる情報があってよかったです(*^^*)
      私は2014年くらいから本格的に編み物を始めたというか、再開したのですが、
      インターネットのおかげもあって、英文パターンで編むことのほうが多いかも。
      (なので、日本の編み図をちゃんと読める自信が今はありません・・・w)

      英文ニッティングの解説と言うほどのことをできるだけの能力があるかどうかは微妙ですが(汗)
      引き続き、気づいたことや学んだことを記録していきたいと思っています^^

      これからもどうぞよろしくお願いします!

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