京都みすや針さんの可愛すぎるまち針(京都旅行1)

もう1年以上も前のことですが、母と京都へ旅行しました。

京都は中学の修学旅行で言った以来10年以上、一度も訪れていなかったので、懐かしいと言うよりはまったく新しい場所に行くという感じがしたのを覚えています。

特にこの京都駅↑はすごくないですか???近未来的な感じがある意味京都っぽくない気もしますがw

それはさておき、今回の旅の主な目的は一般的な観光に加えて、京都にある手芸関係のお店に行くことでした。

まず最初の目的地は、『みすや針』さんです。ミニチュアのお花や動物をモチーフにしたまち針があると母がどこからか情報を仕入れてきて、私はネットで注文をしろと頼まれたのですが、商品が届いてビックリ。すごく精巧に作られているまち針でした。

実店舗ではさらに色々な種類を取り扱っていると言うことで、伺ってみることに。

みすや針

商店街の中にあります。この看板が目印。

お庭がまた美しい。

こんなかにさんとか。遊び心があってとても素敵です!

で、お店の中に入り母と二人でキャーキャー興奮していると、早速ご主人が熱心に針のことを説明してくださったのですが・・・

その前に、まち針の写真を見てください!超絶可愛いんです↓↓↓↓↓

この可愛さは破壊的ですよねw それぞれのモチーフは5mm位のとても小さいものです。樹脂粘土で作られてるとおっしゃっていたような・・・(うろ覚えw)

数種類ずつ置いてあるのですが、手作りなのでもちろん表情が1つ1つ違います。それがまたいいんですよね~^^

このまち針は、女性の職人さんが作っていらっしゃるそうで、ご主人は最初は「こんな1本何百円もするまち針、本当に売れるのか~」と、半信半疑だったそうです・・・が、今では大ヒット商品になっていて、ネットの季節限定商品はすぐに売切れてしまうほどだそうです。

いや~、こんなに可愛いんですもん、買う人はたくさんいるに決まってますよ!(笑)

ただ、あくまでも飾りとして作られているので、まち針としては使わないでくださいともおっしゃっていました。いや、逆に怖すぎて使えないですw

そしてこちらは、メリケン針と毛糸用のとじ針。(ちゃんと専用の針が売っているんです!・・・当たり前かw)糸巻きも可愛いちりめん柄です。

恥ずかしながら、私は和裁用の針と洋裁用の針の専用の針があることをそもそも知らなかったのですが、その辺も初心者に分かりやすいように詳しく教えてくださいました。

みすや針さんの針は糸を通す穴の大きさが一般的なものと比べて丸に近い形をしているので、針は細くても糸を通しやすいそうです。確かに、肉眼でも違いが分かるほどです。

縫い物は最近ますますしなくなってきましたが、こんな道具は持っているだけでも嬉しいですよね。裁縫上手になった気分ですw

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