ウィルトンのミニマフィン型で作るカップケーキ。

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理想のカップケーキを求めて・・・試行錯誤中です!

以前、一番おいしいカップケーキについての記事を書いたことがあります。

一番おいしいカップケーキの作り方!しかも簡単です!!(カップケーキの作り方・その1)
私が知っている中で一番おいしいカップケーキの作り方! カップケーキ!! 作り方も材料もシンプルで、見た目にも...

そこにもある通り、私のお気に入りの生地は、ギャンブル五月さんのサラダオイルを使った生地なのですが、やっぱりイギリスで作るものと日本で作るものでは、味が違うんです (/_;)

このことは、以前イギリスで五月さんにお会いしたときもそんなことを言っていたので、私の作り方が理由と言うわけではなさそう。

やはり、材料が違うからと言うのが一番大きな理由です。

その中でも一番の違いはバターミルクの有無かな~と思ったのですが、そもそも小麦粉が違うんですよね。

イギリスの一般的な小麦粉は Plain Flour と言うのですが、たんぱく質の含有量が多く、日本の基準で言うと中力粉にあたるそうです。

ただ、たんぱく質の含有量って、小麦粉の味や香りにそんなに影響を与えるものなのでしょうか???

今回作ったカップケーキは、五月さんのレシピを少しアレンジして、Cotta さんで購入したバターミルクパウダーを入れたもので作ってみたのですが、生地のふんわり感はいい感じにできたものの、味が・・・とにかく甘くて、風味が無い(泣)

やっぱり、小麦粉のせいかな~。日本で手に入る小麦粉で、香りが高いのはどの種類かな~・・・何て考えながら後片付けをしていると、丁度見ていた夕方のニュース番組で、バニラの話が出たんです。

あ、これもだ、と思いました。

バニラエッセンス、入れてなかったんです。

厳密にいうと、イギリスではエッセンスではなく「バニラ・エクストラクト」と言う物を使うので、これもまた少し違ってきてしまうのですが、香料を入れなかったので香りが少ないと言うのもあったのかな~と思います。

でも、バニラの香りと言うよりは、小麦粉の香りのような記憶があるのだけど・・・。

うーん、難しい!

イギリスで作っていたカップケーキの味を再現できるように、もう少し試行錯誤してみようと思います。

バタークリームの部分は、バターと粉砂糖だけのシンプルなものにしました。

味は断然、スイスメレンゲのバタークリームのほうが好きなのですが、へらを使ったこのデコレーションはちょっとやりにくいんですよね^^;

でも、個人的には絞り出しよりこのパレットナイフを使って作るデコレーション(「Swirl:渦」と言うそうです)のほうが、断然かわいいと思うし、楽しい!

と言うことで、今回はこのフロスティングにしました。

スイスメレンゲのクリームでもできないことはないので、デコレーションしやすいように、こちらも改良を重ねてみようと思っています。

スプリンクルを振りかけてみた。

イギリスで購入したスプリンクルはこの種類しか持ち帰らなかったので、前回作ったカップケーキ(インスタにあげたもの)と同じ感じになってしまいましたが(汗)

日本では、手に入るスプリンクルの種類が少なくて寂しい。

ところでこのお皿と下に敷いている布ですが、両方ともイギリスのカーブーツセール(フリマ)で購入しました。いずれも1ポンド以下。

雑貨を集めたい衝動はイギリスでも抑えられず、こまごまとしたものをだいぶ購入してしまったので、そういったものもちょこちょこアップしていこうと思っています!^^

おまけ・・・無理矢理サクランボを乗っけてみたけど、何か物足りないw

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