100均(ダイソー)のケーキボックスを購入するときの注意点。ケーキの号数に合わせると危険かも

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100均のケーキボックスを購入するときに確認すべきこと

デコレーションケーキを焼いて人にプレゼントするときなど、持ち運び用の箱を使用する方もいらっしゃると思います。

ホールケーキ用の箱はコッタさんや富澤商店さんでもお取り扱いがあるのですが、お値段、結構するんですよね。

そこで100均のものを使ってみたのですが、材質などもしっかりしていて、品質的には問題ないと感じました。

ただ、ダイソーで売っている箱を購入するときは、一つだけ注意が必要な点があります。

その点とは、箱のサイズです。

例えば、このトレーは5号(15㎝)用のものなのですが、円の直径が、ちょうど15㎝なんです。

5号の型で焼いたスポンジは確かに15㎝なのですが、ショートケーキを作る場合、クリームをナッペするので、+1㎝弱大きくなります。(クリームを塗る量にもよりますが。)

すると、15㎝ジャストの型では足りなくなるんですよね~(汗)

ちなみに最初の写真は2年前に購入したものなのです。その時はトレーと箱がセットになったものだったのですが、現在は別売りのようですね^^;

新しく6号(18㎝)用のものを購入して、5号(15㎝)のケーキを乗せたところ、若干余白はありますが、いい感じに収まりました。

ちなみにトレーの中央には突起があって、ケーキをある程度固定する役割を果たしています。

上から見た図。ちなみに無地の箱(白)もありましたので、お好みで^^


そんな感じで、今回のまとめは

ナッペをしたデコレーションケーキを入れる箱を購入するときは、号数だけでなく土台の横幅にケーキの直径が十分収まりそうかどうかを確認してから購入しましょう!

と言うことでした。

特にダイソーのトレーのように、くぼみがついているタイプのトレーはごまかして使うことが難しいので、きつそうだったら「大は小を兼ねる」で、1つ上のサイズを購入することをお勧めします。

おまけ・・・今回作った15㎝のケーキ。またまたちょっとトップが厚いです^^;

フルーツケーキってあまり作ったことがない上に、イチゴと比べて水分が多かったので、これをサンドして大丈夫なのだろうか・・・と少し心配になりましたが、食べてみると意外とおいしくてよかった。これはこれでありですね!

絞りも、クリームの加減がわかってきました。やはり、イギリスのクリームと比べてかなり緩めの段階から絞り出す感じですね~。

ナッペもそうですが、一度身に着いた感覚を更新するのって、なかなか難しいです。私の場合は、感覚を取り戻すといったほうが正しいかもしれないけど・・・。

あ、ただ1つ「あれ~?」と思ったのが、ナパージュ(フルーツの上にかけるキラキラしたゼリー状のもの)です。

写真をご覧いただくとわかる通り、サクランボに塗った部分が水をはじいた感じになってるんですよね~。

サクランボには塗らなくてよかったのかも。いつもイチゴにばっかり塗ってたから、初めての経験でした(笑)

こういうことも一つずつ覚えていきたいですね^^

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