アフガン編みの編地で、ビスコーニュのピンクッションを作ってみました!

アフガン編みの編地でビスコーニュと言うピンクッションを作りました!

先日のクチュリエの種の記事で、ビスコーニュをアフガン編みの編地で作ったら面白いかも!と言うことを書いたのですが、さっそく作ってみました。

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ビスコーニュとはフランス語で「いびつな」と言う意味を持つ言葉で、手芸でビスコーニュと言うと特徴的な形のピンクッションのことを指すそうです。

通常、刺繍が施された正方形の布2枚を貼り合わせて作ります。

今回、編み物用のピンクッションを作るにあたり、毛糸で編んでみることにしました。

編地は、密度が濃いアフガン編みの編地がぴったり!

中に詰める綿をウール100%の毛糸にすると、針の錆び予防にもなると編み物教室で以前教わったので、セーターの制作で大量に出た短い毛糸を詰めました。

編地に使用した毛糸は、Opal の残り糸。

アフガン針は、3号のものを使用しました。

21目・17段の正方形を編み、大きさが7.5㎝×7.5㎝になるようにブロッキングをします。

1色で編んだものと、編地の左側で糸を変えたバージョン、2種類を編んでみました。

各辺の中央ともう一枚の編地の角を合わせて綴じ合わせるだけで、ビスコーニュの独特な形が現れます。

ここにきてイギリスで集めに集めたボタンを使う機会が・・・!

毛糸を詰めて、中央をくぼませてボタンを付けたら完成です!(ここがちょっと難しい!強めにへこませるときれいな形になりました。)

うん、ビスコーニュと言うと違うって言われるかもしれないけど、編み物用のピンクッションと考えればなかなかいい感じ♪

ただ、Opal の毛糸はこの小さな作品に対してはロングピッチだったので、いろいろな色が来るように適当なところで糸をカットして付け直しながら編んだほうがいいなと思いました。

↑例えばこちらは、熱帯雨林シリーズの糸をそのまま使ったのですが、ピンクの部分の面積が多めな感じ。(でも、これはこれで嫌いじゃない^^)

↑こちらは、適当な段数で色を変えてみたところ、面白い表情になりました。

ちなみに、糸端は全て中に押し込んでしまうので、編みっぱなしでオッケー。

無駄にたくさん作ってしまったので、母とその友達にプレゼントしようと思います!

個人的にはこの、モネのシリーズの糸で作ったものが一番お気に入り。ドイツで買ったてんとう虫をつけてみたw

横から見たらこんな感じ。

今回はプレーン編みのみで編んだけど、かのこ編みとかで編んでもかわいいピンクッションになるかも。

おまけ・・・大好きな REGIA の糸、靴下編みに使ったらこれだけしか残らなかったので(2gくらい)、小さめのピンクッションにしてみました。

ドイツの糸、「REGIA」で編んだ靴下。つま先から編む "Toe Up Socks" です。
ドイツの糸、REGIA でつま先から編む、くるぶし丈の靴下 今までにも似たような靴下をたくさんアップしてきたのです...

やっぱりこの糸大好き!小さめサイズなので、洋裁用のマチ針のピンクッションとして使おうかなと思います。(刺し過ぎ?w)

追記:このピンクッションの編み方の解説動画を作りました!近日公開予定なので、編んでみたい方はぜひチェックしてみてくださいね!

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追記その2:動画をアップしました ↓

【動画あり】プレーンアフガン編みで作る、ビスコーニュ風ピンクッションの編み方
プレーンアフガン編み2枚で作る、ビスコーニュ風ピンクッションの編み方 先日、Opal の残り毛糸で編んだビスコーニ...

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