アヴリルのハンドウォーマー再び!縮絨後のカシミアのふわふわ感がたまりません (*´Д`)

アヴリルのハンドウォーマー。

実は、ちょうど2年前の渡英直前まで、この作品の色違いを編んでいました。しかも2枚。

アヴリルのカシミアハンドウォーマー。この方法のおかげで、端のすくいとじが好きになりました(笑)
アヴリルの初売りで手に入れたカシミアのハンドウォーマーを、やっと編み上げました。 糸の細さの割に、8号で編...

1枚は完成したのですが、もう一枚は縮絨が間に合わなくて、母に託して渡英しましたw

ちなみにそのハンドウォーマーは両方とも、母が友人にあげてしまったそうで今はありません。

しかし先日、母の手芸部屋をあさっていたら、色違いのキットを発見!

さっそく編んでみることにしました。

正直に言うと、前に編んだ2枚は母の好みの色の組み合わせだったので、私的にはあまり思い入れのないというか、編んでいて気分が上がらなかったのですが(笑)、今回の紺×緑は大好きな組み合わせの一つなので、編んでいて楽しかったです。

1枚編み上げた後にもう一枚編むのが嫌だったので、2枚同時に編んでみました。

2年前に編んだときに「糸を変えるとき糸端を長めに取っておくと、その糸ですくい綴じができる」と言うことを学習したので、それを実践。

親指の穴を開けるのも忘れずに!(前回はやらかしましたw

編み上げました!

でも、これで完成ではないんです。ここから、縮絨(しゅくじゅう)と言う作業をします。これをすることによって、カシミアのふわふわ、サラサラの感触が生まれてきます。

と言うか、縮絨をしなければカシミアの糸で編んだ意味がないという感じ。

縮絨に必要なものは、45~50度の少し熱めのお湯とボウル、ニット用のソープです。

私はロンドンの毛糸屋さんで購入した SOAK と言うソープを使いました。

お湯に沈めて・・・・

優しくこすったり揉んだりして、編地をフェルト化させます。

こんな感じで目が詰まって、毛羽立ってきたらいい感じ。

長さを測りながら何回か揉んだりお湯につけたりを繰り返して、縮絨後のゲージに合ったらそこでストップです。

縮絨しすぎると元には戻らないので、少しずつ行うのがコツです。

意外と時間がかかるので、ここは焦らずゆっくりと丁寧に行うのが成功のカギだと思いました。

縮絨後のお湯の色はこんな感じ。結構色落ちするんですね!

そうして完成したのがこちらです!

このハンドウォーマー、ほんっとうに気持ちがいいです!いつまでも触っていたいくらいサラサラ、ふわふわです。

写真からでもこの感じが伝わるといいのですが・・・少なくとも、縮絨前の写真と比べると違いが一目瞭然ですよね!

カシミアって、こんなにふわふわになるものなんですね~(*´Д`) あんまり馴染みのない毛糸だから知らなかったw

ちなみに、このキットのお値段は3200円です(◎_◎;) うーん、ちょっと気軽には手が出ないお値段ですw でもきっと、このふわふわ感を知ったらそのくらい出してもいいかもと思うようになってしまいました。

今回の作品があまりにもふわふわだったので、前回作った時ってこんな感動したっけ?と思って、2年前初めて作ったハンドウォーマーの写真をフォルダーから引っ張り出してきました。

最後のスチームアイロンを当てる工程の前なので形がいびつですが、明らかに縮絨不足ですね。今回の作品のようなふわふわ感はそこまでなかった気がします。

この作品の完成度は縮絨の善し悪しも影響してくるので、最後まで気が抜けません。

でも、上手くいったときはずっと触っていたいくらいの作品になること間違いなしです(笑)

今回はキットの説明書通りのサイズに作ってみましたが、私の手には少しだけ大きい感じがしました。

手の小さい人は、もう数センチずつ小さく作ってもいいかと思います。

そして!

このアヴリルのハンドウォーマーのキット、上にも書いた通り母が3つも購入したおかげで、それぞれのキットから余り糸が結構出ました。

なので、それを使い切るためにまたまたハンドウォーマーを編むことに。なんと、2つも編めてしまいました。(つまり、私はこのハンドウォーマーを5つも編んだことになります・・・w)

そちらは次回、ご紹介したいと思います!

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