【アヴリル】アヴリルの巾着のキットを編みました。制作のコツ・気づいたことなどをレポします。

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アヴリルの「棒針編みの巾着」キットを編みました!

アヴリル・吉祥寺店で最近発売された巾着のキットを編んでみました。

もともと組まれたキットも販売していますが、アヴリルのほかのキットと同様、自分で好きな色を選ぶこともできます。

私は材料費をケチって、セールになっていたピンク色の「ヒノキ」という糸を選びましたw

見本では底の糸と同じ糸を紐の部分に使うのですが、量が足りなかったので違う色に。なので、ちょっとだけちぐはぐな印象は否めない^^;

まあでも、夏らしくてそんなに悪くないかなと思います。

側面の部分は、「ドロップ」と「綿コード」を二本どりで編んでいます。

このドロップと言う糸は、メリハリがあって面白い糸なんですよ~!この作品でも、ぼこぼことした感じが可愛いですよね。

ほかの糸と合わせやすい糸でもあり、使い勝手がいいと思います。

編み方の解説です。まずは底になる部分から編み始めます。

ガーター編みで正方形を編み、各辺から拾い目をして縦に向かって数段編みます。

写真はヒノキで編む部分が終了したところ。(スティッチマーカーにずっと前に日記にしたマトリョーシカが使われているのがわかります?)

後は、糸を変えて必要な長さまでぐるぐると輪編みで編んでいくだけです。

編みあがった後、編み終わりから数センチ折り返して紐通しの部分を作るのですが、紐が太いのであとから通すより、紐を先に作っておいて、くるみながらまつるとやり易かったです。

ちなみにインスタでもちらっと書いたのですが、紐は4本の糸を2つずつに分けて撚って作っています。

この「より」が甘いと、きれいなロープのような見た目にならないので、しっかりとよりをかけるのがいいと思います。

「縄ない」をするときのように、手のひらをこすり合わせるようにしてよると、よりが均一にかかるし、早くできて一石二鳥です!

底はこんな感じ。

しっかりとした糸を使っていて、しかもガーター編なので、比較的厚みがある作りになっています

さて、こうして完成した巾着ですが、私は製作途中の作品を持ち運ぶときに使っています。

ただ、気を付けないと針が飛び出てしまうw

ちなみにこの糸は「キャットテール」と言う糸です。これ1本だけでもすごく存在感のある毛糸で、ディスプレイなんかにつかっても映えます。

おまけその1:同じパターンで、違う糸を使って作って巾着を作ってみました。

紐を黒い糸で作ろうと思っているのですが、いい糸が見つからず放置中・・・^^;

おまけその2:吉祥寺店でセール中の「シンプルウール」を使って作ってあった巾着。

パターンは同じですが、段数が違うようです。手のひらサイズでかわいい♡

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