【イギリス】I Knit London ー パンチが効いていてモダンなロンドンの毛糸屋さん

ロンドンの中心部、ウォータールーと言う地下鉄駅の近くにある毛糸屋さんです。

実はこのお店を訪れたのは4か月前、9月のことだったのでまだ暖かく、ワンちゃんが日向ぼっこ(店番?w)していました。かわいい^^

でもお店からはみ出すとお父さん(このお店のオーナー、Gerard さん)に怒られます(笑)

なので中に入ってしばらく様子見・・・頃合いを見計らって外に出る→そしてまた怒られるを何回か繰り返していました(笑)

店内はこんな感じ。広々としていて、自然光がたくさん入る明るいお店です。

毛糸をストックする棚が両サイドの壁にあり、品ぞろえも豊富です。

毛糸屋さんなのになぜか飲み物も売っています。

毎週木曜日の夜にニッターたちが集まる会が開かれているとのことなので、そこでワインを飲みながら編み物をしたりするのかな・・・?すごく都会的ですね^^;

このお店にある糸の中でなんと言っても一番の目玉は、 Gerard さん自身によって染色された糸です。

色の組み合わせとミックス具合がすごく魅力的!

I Knit or Dye のタグもおしゃれです。糸の名前も “Killing me softly” とか “Shangri La” など、印象的な名前が多い^^

特に気になったのがこちらの2色。いろんな色がいい具合に混ざり合ってる感じが好きです。

表れる色の変化が不規則なのも面白い。

勿論、I Lnit London オリジナル以外の毛糸も販売しています。

イギリスの糸や Opal などのドイツの糸もありました。

ボタンなどの副資材も結構充実していました。

本のコーナー。

針は Knitpro と addi の両方を取り扱っていました。

↑このお花のネックレスがかわいい♡ 色使いも素敵です。

ショールのパターンは Gerard さんオリジナルのものも多く、パターンのみの購入もできます。


Gerard さんの糸は本当に魅力的! “I knit or die” シリーズは手に取っただけでワクワクするような糸です。ここでしか手に入りにくい糸なので、ロンドンにお越しの際はぜひゲットしてみてくださいね^^ 私も帰国前にいくつか購入するつもりでいます!

そして実は私、このお店でブリオッシュニッティング(Brioche Knitting/イギリスゴム編み)のワークショップにも参加したので、次回はその時のことについてレポしたいと思います!

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