梅雨時のマカロンづくりって、無謀な挑戦でしょうか(笑)

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梅雨の時期って、本当に湿度が高いんですね!!

マカロンは今までにも結構な回数を作ってきました。とりあえず合格点を出せるマカロンを作ることができるまで、長い道のりだった~(;´Д`)

それでもまだ、パーフェクトなものは作れていないのですが(泣)

自力でマカロンを正しく作れるようになる日は、はたして来るのでしょうか(笑)
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マカロンは、お菓子作りの中でもかなり難易度の高いお菓子ですよね。

作り方の行程自体は多くなくて、使う材料もシンプルなのですが、些細なことでもうまくいっていないところがあったら、すべてがダメになってしまうという恐ろしさがあります(笑)

私も最初のうちは、空洞ができたり、表面にしわが寄ったり、ピエが出なかったり・・・多くの人が通るであろう道を通ってきましたよ~^^;

しかし、ある時を境に安定した生地を作ることができるようになったのか、そういった失敗はほぼ出なくなりました。

今回は、3回ほど作ってみたのですが、どれもそういった失敗はなかったです。

しかし・・・

ピエはでるものの、小さい!

という新たな悩みが。(;´Д`)

マカロンのピエっていろんなタイプがあるみたいで、これはこれでまあ「あり」なのですが、個人的には、ピエが縁取りみたいになっている、「横ピエ」タイプのマカロンが好きなんですよね~。(お菓子教室で作ったマカロンが近いかも。)

今回は違うレシピを2種類使って作ってみたのですが、両方とも同じようなピエの出方でした。

ピエが出ない、あるいは小さくなるのは、乾燥不足が原因のことが多いそうです。マカロンの表面を手で触ってもくっつかず、指を左右に動かしても皮がめくれないくらいに乾燥させるのが成功の秘訣だそうです。

私の場合、最初に作ったマカロンは、触ってもくっつかないまでは良かったのですが、左右に動かそうとすると危険な感じがしました。でも、そのまま焼いてみることに^^;

すると25個中2個くらいひび割れましたが、あとは普通に焼けました。でも、ピエが小さい。

そこで2回目は、扇風機の風邪を当てて十分に乾かすことに。それでもなんと、4時間以上かかりました(笑)

1つだけ試し焼きをしているところ。

途中、このくらいはピエが出るのですが、最終的には少し落ち着いて、高さが低くなります。

あ、ちなみにベーキングシートには「シルパット」がおすすめです。お店で焼くときもこれを使っていたのですが、火が均等に回りやすいのか、焼き上がりがきれいです。

洗って繰り返し使えるので、いざお菓子を作ろうとなった時に、クッキングシートがなくて作れないということがなくて済むので、やる気がそがれないのもいいです(笑)

コッタさんのシルパットはサイズが2種類あるので、使っているオーブンに合ったサイズを購入することをお勧めします。

 cotta シルパット(240×360)

フィリングは卵黄を使ったパータボンブのバタークリームにしました。マカロンコックが気に入らなかったので、口金を使わずにスプーンで適当に詰めたから、見栄えが良くない(笑)

やはりこういうちょっとした事でも、横着すると出来上がりに差が出てしまいますね。

ところでこのマカロン、4時間以上も乾かして表面がしっかりと乾いたにもかかわらず、3回とも、仕上がりにはあまり差がありませんでした。

と言うことは、生地が良くないのかな~?でも、ピエ以外はうまくいっているんですよね。食べた時の感触も、ねっちょりしていなくていい感じだし。

となると、材料の配合?あるいは、梅雨の時期はこれが限界なのか・・・?(笑)

これはこれで悪くはないんですけどね~。もう一歩って感じ。

あ、でも色が可愛くない!もっとカラフルなほうがマカロンらしいと思うので、次回は色素の量を多くしてみたいと思います。

・・・でも、これ以上作るのはあれなので、次に挑戦するのは梅雨が明けてからかな。

とりあえず、大きな失敗をしなくてよかったということで・・・^^;

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