久々のお花絞り。今回は様々なサイズのお花を絞ってみました!

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久々のお花絞り。梅雨入りの湿気が多い中でのパイピングは・・・

つい先日、関東地方で梅雨入りが発表されました。

私にとっては2年ぶりの梅雨。やはり湿度が高くて蒸し暑い感じのこの時期は、どうしても好きになれません。

梅雨も風情があるっちゃあるし、アジサイが綺麗なのはいいんですけどね・・・。身体が感じる不快度は結構高めですw

そして、湿気はお菓子作りの天敵でもありますよね。概して、この時期に作るお菓子は冬の時期に作る物と比べて難しいです。

そんな、身体だけでなくお菓子作りにとっても最悪と言ってもいい今日この頃ですが、カップケーキの上に飾るためにアイシングでお花を絞ってみました。

湿度が高いので(昨日の朝なんか、天気予報では98%と言っていました!)乾くのも時間がかかるかな~と思ったのですが、2日あれば完全に乾いてしまうんですね。ちょっと意外でした。

今回絞ったお花は、大きく分けて2種類。

こちらは一番基本の、花びらが5枚のタイプのお花。口金は Wiltonの101を使っています。

アイシングはお花絞りに使う中では気持ち緩めのものを使うのがコツ。花びらがギザギザにならなくてきれいに絞ることができます。

きれいなお花を絞るために重要な事は、アイシングの固さを絞りたいお花の形に調節することです
きれいなお花を絞るために必要なもの お花絞りを練習し始めて、お花の形そのものはバランスが取れたきれいなものが絞れる...

こちらの花は、Marpol の101゜ の口金を使って絞りました。

今まではこちらのタイプのお花もウィルトンの101を使っていたのですが、五枚の花弁のものと同じサイズの花を絞ろうとすると、ウィルトンでは少し大きめになってしまうんです。

Marpol のほうが繊細な感じも出るので、小さめのお花を立体的に絞るときはこちらのほうがおすすめです。

また、アイシングの硬さも、5枚の花弁より少し硬めにしてあります。ひだの部分を絞るときに、柔らかめだと跡がくっきりと残らず、ひだ同士が同化してしまうからです。

硬い分、絞り出すのが少し大変ではありますが、よりきれいな仕上がりを求めるのであればちょっと硬めで絞ることをオススメします。

こんな感じで久々にお花を絞りましたが、やっぱりお花絞りは楽しいです!^^

シュガークラフトは今はもうほとんどすることはありませんが、お花絞りだけは時々無性にやりたくなるくらい好き(笑)

絞ったお花を使ってアイシングクッキーやカップケーキ(あるいはホールケーキまで!)を作るのも、手作りを最大限に楽しめる感じがするのでやめられません。(自己満だけどw)

ところでこのお花絞りですが、私がお花絞りを始めたつい3、4年ほど前は、まだまだあまり一般的ではなかったと記憶しています。

最近はだんだんとポピュラーになってきていて、お花絞りの技法をフェイクスイーツやキャンドル作りに取り入れたりする方もいらっしゃるんですね。(私もやってみたい!)

このブログのお花絞りのページは、もともとはインスタで頂いた質問を受けて書いたものなので、色々と雑なところがありますが、お花絞りをする方にとって少しでも参考になっていると嬉しいです ^^;

そして、練習しているけどなかなか上達しない、あるいは動画ではわかりにくい、もっとたくさんの種類の花を絞ってみたい、と言う方のために、近いうちにお花絞りのレッスンを提供できたらいいな~と思っています。

私は東京の多摩地域に住んでいるので、お近くの方で興味のある方がもしいらっしゃったら、ぜひこのブログに注目していてくださるとうれしいです。詳細が決まり次第、アップします。

あるいは、ツイッターで更新情報を確認していただけると嬉しいです。(あまり頻繁にはつぶやかないけど・・・^^;)

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新しく始めたインスタグラムもよろしくお願いします!

お花絞りは最初は難しいのですが、一度コツをつかむと後は絞るのが快感になるくらい中毒性がありますよ!(笑)

前述のとおり、お菓子作りだけでなく他のクラフトづくりにも応用できる技術なので、物作りが好きな人にとっても、習得して損はない技術だと思います^^

こちらの記事に作り方をまとめたので、ぜひ読んでみてくださいね!↓

シュガーフラワー(お花絞り・アイシングフラワー)の作り方 1. 材料と道具
私のお花絞りの作り方をお伝えしたいと思います インスタグラムにこの写真↑をアップしていたら、写真を見た方から、「口...
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