wilton デコレーション教室 その3:コース2「フラワー&ケーキデザインコース」

コース1は本当に基礎中の基礎でしたが、このコース2では、絞り出し袋を使ったパイピングの技術を使って、いろんなお花を絞れるようになることを目指します。

私はこのコースが一番好きでした!シュガークラフトというと、フォンダンやガムペーストを使った粘土細工みたいなものというイメージが強いのですが、私には、黙々と同じ作業に没頭できるパイピングのほうが性に合っていました(笑)この辺は、編み物に通じる何かがあると思う!

残念ながらコース2の写真はあまり残っていなかったのですが、こちらはインストラクターの先生が絞ったウィルトンローズです。

ウィルトンローズだけでなく、バラ絞りって、絞る人によってまったく違った表情になりませんか?満開のバラを絞る人もいれば、つぼみに近いバラを絞る人もいたり・・・お花絞りで一番個性が出るのが、バラだと思います。(そして、一番難易度が高いのも!)

こちらは水仙です。花びらを絞った後に先端を軽くつまんで形を作ります。あまり作る機会はないけど、絞り方自体はユニークで面白いと思います。

この道具は、波型フラワーウォーマーと言って、花びらや葉をこの上で乾燥させると、自然にカーブした形になるというものです。これを使ってできた花をケーキの側面などに使うと立体的にみえるそうですが、個人的にはあまり必要じゃないと思うw

で、このコース2で絞れるようになるお花は、ローズ、ローズのつぼみ、アップルブロッサム、プリムローズ(サクラソウ)、水仙、バイオレット、ユリです。

そのほかにも、コース3に先駆けてフォンダンとガムペーストを使ったボタンフラワーを作ったり、リバースシェルやバスケット絞りといったふち飾り用の技法も習得します。

そしてコースの終わりにはダミーケーキ(発泡スチロールでできた食べられないケーキ)をデコレーションして、飾れるケーキを作ったのですが・・・こちらも、写真が消えました(泣)なので、お店に飾ってあった写真を・・・

私もこんなバランスのよいバラを絞れるようになりたい・・・。


こんな感じで、コース2は1と比べて、より本格的なデコレーションが学べるコースになっています。お花絞りの技術を向上させたい方には特にお勧めのコースですよ!^^

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